鳥取の暑い夏にぴったりの避暑地を紹介します。
砂丘のイメージが強い鳥取ですが、山奥の滝や神社、観光施設など、涼しい場所は意外とあります。
そこで今回は実際にとっとりずむで取材に行ったところを中心に掲載してみました。
鳥取の夏のおでかけや観光の参考になれば幸いです。
雨滝

鳥取駅から車で20分の避暑地にある雨滝。しばらく閉鎖されいましたが、2026年7月に滝開きがされています。
観光客も多く訪れる夏にぴったりのスポットです。高さのある滝なので近くで見ると非常に迫力がありますよ。
滝の周りも美しい原生林が茂っており、全身で自然を感じられる鳥取観光の穴場スポットです。


大山滝

森林浴を味わいながらハイキングもできる大山滝。
山に行って森林浴をして涼を取るのもいいですね。恐怖の吊り橋を渡った先には絶景が待っています。

大神山神社

大山のパワースポットとしても有名な大神山神社。
本殿まで続く自然石を使った参道は日本一の長さを誇っており、その長さは700mもあります。自然石の参道が木陰に覆われて涼しく、ただ歩くだけでも自然の神秘的なパワーを感じれます。

大山まきばミルクの里

雄大な大山や弓ヶ浜を眺められる大山エリアのビュースポットでもあります。
涼しくて景色最高!
広大な芝生で思いっきり走ったり、ボール遊びができるので特に夏休み期間は親子連れに人気です。

鍵掛峠

南壁を眺める一番の絶景ポイントが標高約910mに位置する鍵掛峠。
大山エリアのドライブの立ち寄りスポットにおすすめですよ。県外からも観光客が多く、人気があります。
赤波川渓谷おう穴群

鳥取市用瀬町にある「赤波川渓谷おう穴群」は、夏のおでかけにぴったりの自然スポットです。
川の流れが長い年月をかけて削った岩のくぼみが並ぶ姿は、まるで自然のアート作品。
水遊びや散策を楽しみながら、運が良ければ「まぼろしの滝」にも出会えます。

木谷沢渓流

せせらぎが心地よく、いつまでも歩いていたくなるような癒しの場所です。
奥大山を象徴する「水」と「ブナ」を全身で感じることができ、春夏には青々とした新緑、秋は紅葉、冬には神秘的な雪景色と1年通して美しい景色を楽しめます。
遊歩道は色々な道に枝分かれしていて、歩いていくと次々と息をのむような美しい景色が目に飛び込んできます。
せせらぎが心地よく、いつまでも歩いていたくなるような癒しの場所です。

氷ノ山自然ふれあい館 響の森

氷ノ山や鳥取県の自然を紹介していたり、自然体験プログラムが開催されています。
赤ちゃんから大きな子どもまで、また大人も一緒に鳥取の自然を楽しめる施設です。
屋内なので、雨の日や暑い日にもおすすめです。

<その他の避暑地スポット>
・今滝(湯梨浜)
・不動滝(湯梨浜)
・浦富海岸
・樗谿公園
・みたき園
・大山滝
・青谷不動滝(青谷)
・芦津渓
・氷ノ山
・大山
・出会いの森
・三徳山
・佐治アストロパーク
・真名井
・木谷沢渓流
・山王滝(佐治)
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