智頭宿の一角に建つ、ゲストハウスも兼ね備えた食堂&コミュニティースペース「楽之(たのし)」に行ってきました!
築100年以上の古民家をリノベした建物で、その日その日により異なったジビエ料理が楽しめるとのことで、訪れる前からワクワクです♪
この記事では、智頭町初のゲストハウスとして注目されている「楽之」の場所や雰囲気、食堂で実際に頂いたメニューについてご紹介します。
「楽之」の場所
2018年12月に智頭町初のゲストハウスとしてオープンした「楽之」は、宿場町の面影を色濃く残した智頭宿の一角にあります。
場所はここ↓
鳥取県八頭郡智頭町大字智頭484
智頭宿の人気観光スポットである石谷家住宅ともほど近く、智頭駅からは徒歩10分ほどの距離です。
お店の横に約4台、徒歩約2分の距離にある下町公民館の向かい側に4台分の駐車スペースがあるので、車で訪れても問題ありません。
お店の雰囲気
かつて金物屋を営んでいた古民家を改装して造られたお店は、趣ある周囲の雰囲気にもピッタリの外観です。
木の看板に紺色の暖簾。和のあたたかみが感じられます。
お店に入ると、まずはカウンター席があり、その奥にテーブル席がありました。
中央に薪ストーブがあり、ガラス窓の向こうにはたくさんの薪が積み重なっていて、これだけでとても風情を感じます。
薪ストーブの奥には、ゲストハウス利用の方々が楽しく寛いでいる様子が思い浮かぶリビングがありました。
ほっこりとあたたかい気持ちになれる、趣ある空間です。
メニューの紹介
訪れたときのランチメニューは、ホットサンド(智頭町産鹿すね肉の煮込み)、ココナッツチキンカレー、アンチョビとキャベツの豆乳クリームソーススパゲティでした。(全てサラダ付き)
ジビエのメニューは、仕入れ状況などにより日によって変わるそうですが、いつも1種類はなにか用意をされているとのことでした。
デザートメニューもあります。
ソフトドリンクのメニューはこちら。
そして、アルコールメニューも!
カウンターに並んでいる酒瓶がオシャレでした。
実際に頂いたメニュー
今回は2月17日~3月6日まで開催されている「とっとりジビエレストランフェア」のジビエメニューを目的に訪れました!
訪れた日のジビエメニューである「ホットサンド(智頭町産鹿すね肉の煮込み)」を注文しました!
このこんがりとした焼き目がたまりませんね。
そして、びよ~んとのびるチーズ!
ガブッと頂きました!
やわらかい鹿のすね肉の旨みと、チーズのコクが口のなかで混ざり合います。
しっかりと煮込まれていることもあってか、ジビエときいてイメージするような臭みなどは一切ありません。すね肉ならではの食感を楽しみながら、美味しく頂きました。
そして、もう1品。ココナッツチキンカレーも頂きました!
ココナッツの風味の豊かさが口に広がり、後味にピリッとした辛さ。クセになる美味しさですね。
ホットサンドにもカレーにも、サラダがついています。
バルサミコ酢のような味わいのドレッシングが、サラダの美味しさをより引き立てていました。
どちらもとても美味しかったです!ごちそうさまです♪
おわりに
智頭町初のゲストハウスを兼ね備えた複合施設「楽之」のご紹介はいかがだったでしょうか?
その日の仕入れ状況などによって異なるジビエ料理が楽しめるのは、訪れるたびにどんなお料理があるのかワクワクできるので、何度も行きたくなりますね。
お食事が終わるくらいの頃には薪ストーブに火が灯り、パチッパチッという音を聞きながら過ごせて、とっても風情がありました。
智頭町に訪れたときには、智頭宿観光と合わせてぜひ行ってみて下さいね!
楽之(tanoshi)の店舗情報
※本記事の情報は2020年2月23日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
※写真の無断掲載・使用を禁止します。
5,000円相当のジビエ商品が当たる!ジビエレストランフェア開催中
2020年2月17日(月)〜3月6日(金)の期間、鳥取のジビエ(鹿肉・猪肉)を使った限定料理が食べられる「とっとりジビエレストランフェア」を開催中です。
対象のレストランで、指定のジビエ料理を食べて、スタンプを集めると、抽選で30名様に5,000円相当のジビエ関連商品が当たるスタンプラリーも実施しています。
今回紹介した「楽之(tanoshi)」も対象のお店となっていますので、ぜひチャレンジしてみてください!
▼ジビエフェアの詳細はこちらから