
米子市で、いつもと少し違うランチを楽しみたいときにおすすめなのが、米子市茶町にある「巻き巻き」です。
こちらは、巻き寿司をメインにした珍しいスタイルのお店。ランチでは、彩り豊かな4種類の巻き寿司にスープと香物が付いたセットを楽しめます。
また、花・動物などの絵柄がかわいい飾り巻き寿司の注文も可能。(事前予約制)
さらに日本酒や手づくりの一品料理もあり、昼飲みを楽しみたい方にも、ぜひ知ってほしい一軒です。
「巻き巻き」の基本情報
| 住所 | 鳥取県米子市茶町10(MAP) |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜18:00 夜は予約制。来店を希望する場合は、2〜3日前を目安に予約をしてみてください。 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 駐車場 | なし 近隣に有料駐車場あり |
| 電話番号 | 080-8734-5925 |
| SNS |

JR米子駅から徒歩約6分。

駅周辺でランチや食事を楽しみたいときにも立ち寄りやすい立地です。
お店の様子

店内は、巻き寿司を作るときに使う「巻きす」をイメージしたユニークなデザイン。
お店ならではの個性を感じられますが、雰囲気は落ち着いていて居心地のよい空間です。

席数は14席。カウンター席もあるので、一人でふらっと立ち寄りたいときにも利用しやすいと思います。

気さくで明るい店主は巻寿司大使として、巻き寿司の魅力を広める活動にも取り組んでいます。
飾り巻き寿司1級インストラクターでもあり、巻き寿司づくりのワークショップも開催。
ワークショップは事前予約制。おひとり様でも予約可能となっています。
気楽な気持ちで家族や友人と体験したりするのもよさそうですね。
メニュー

ランチは、4種類の巻き寿司を楽しめるセット。
メインとなる巻き寿司は、日替わりで1種類、その他3種類は定番人気の巻き寿司をいただくことができます。
「今日はどんな日替わり巻き寿司が楽しめるんだろう?」と、何度足を運んでもワクワクします。

テイクアウトにも対応しており、自宅での食事や職場でのランチにも便利。
さらに、事前に相談すれば、花や動物などのモチーフを巻き込んだ「飾り巻き寿司」も注文できます。
1人前850円から対応されているそうなので、誕生日やお祝いなど、特別な日の食卓にもおすすめです。

日本酒は全国各地から約50種類を取りそろえているそうです。
お店の方は唎酒師の資格を持っているため、お酒選びに迷ったときは好みを相談してみるのもよさそうです。

鳥取県琴浦町の大谷酒造が造る「鷹勇純米吟醸 」など、地元のお酒に出会えるのも楽しみのひとつ。
そんな日本酒にぴったりの一品料理も充実。
ランチ、昼飲み、夜の食事と、時間帯によって違った楽しみ方ができるお店です。
実際にいただいたメニュー
本日のランチセット

巻き寿司に使うお米は、米子産の「きぬむすめ」と「コシヒカリ」をブレンド。
どちらか一方だけではもちもち感が強くなりすぎるため、さらっと食べやすいバランスを考えているそうです。

この日の巻き寿司のラインナップは、海老カツ巻、野菜たっぷりサラダ巻、満足のたまご巻、和風巻の全4種類。
ひと口に巻き寿司といっても、具材や味わいはさまざま。
海老カツ巻や満足のたまご巻のようなボリューム感のあるものから、野菜をふんだんに使ったサラダ巻まで、それぞれに違ったおいしさが楽しめます。

色とりどりの具材がきれいに巻かれており、断面の美しさにも思わず目を奪われます。
ひとつずつ味わいながら食べ比べできるのも、4種類がセットになったランチならではの魅力です。
さらに、汁物と香物も付いているので、食事としての満足感もしっかり。
見た目の華やかさだけでなく、味もボリュームも楽しめる内容でした。
自家製麹づけハム

巻き寿司だけでなく、お酒に合う一品料理も注文可能。
量や価格がお手頃で、何品か頼んで少しずつ楽しみたいときにも注文しやすいのが魅力です。
自家製の麹漬けハムは、酒蔵から分けてもらった麹を使って作られており、柔らかな食感が特徴。
巻き寿司や日本酒との相性も抜群。ぜひ巻き寿司ランチと一緒に楽しんでほしい一品です。
地産長ねぎのマリネ

鳥取県産の長ねぎを使ったマリネも、日本酒と一緒に楽しみたい一皿。
地元の食材を使った手づくりメニューがあるのもうれしいですね。
「巻き巻き」のおすすめポイント
米子市茶町の「巻き巻き」は、彩り豊かな巻き寿司ランチを楽しめる、ちょっと珍しいお店。
日替わりの巻き寿司を味わえるランチはもちろん、テイクアウトやリクエストで作ってもらえる飾り巻き寿司も魅力的。
さらに、全国各地の日本酒や、麹漬けハム・鳥取県産長ねぎのマリネなど、お酒にぴったりの一品料理も楽しめます。
一人でのランチや昼飲み、家族での食事、特別な日のテイクアウト、ワークショップまで、さまざまなシーンで利用できそうです。
巻き寿司を食べる楽しさと、作る楽しさの両方に出会える「巻き巻き」。ぜひチェックしてみてください。
※本記事の情報は2026年10月31日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
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