
「産後ケア湯くるみ」が2026年4月に吉岡温泉にオープンしました!
鳥取市の産後ケア事業のショートステイやデイサービスでも利用できます。
今回はデイケアを友人と赤ちゃん達で利用させてもらいました。
上の子のお世話でショートステイを利用しにくい方、是非デイケアを有効活用してください!
「産後ケア湯くるみ」の基本情報


「産後ケア湯くるみ」へは、吉岡温泉の足湯「やすらぎ湯」のあるY字路を右に進みます。

「フクジュエン」と「薬師湯新生館」の間にある「新生館駐車場」を利用できます。
「産後ケア湯くるみ」について
産後ケアメニュー
「産後ケア湯くるみ」の実施メニューは、
・ショートステイ(17:00~翌9:00) 対象:修正月齢6ヶ月まで
・デイサービス(10:00~14:00) 対象:修正月齢12ヶ月まで
公式ホームページから予約状況を確認できます。
鳥取市の産後ケア事業ショートステイを利用するには、日程調整後に市役所への申請と「産後ケア湯くるみ」公式ホームページの予約フォームから予約の両方が必要です。
鳥取県内の産後ケア事業や「産後ケア湯くるみ」の施設については、以下の記事をご覧ください。

「産後ケア湯くるみ」のデイケア
「産後ケア湯くるみ」のデイケアについて
「産後ケア湯くるみ」のデイケアは、毎週月曜日、水曜日、金曜日の10時~14時で利用できます。
事前の予約が必須です!
1人でも利用できますが、「産後ケア湯くるみ」では、2人まで一緒にデイケアを受けられます!
2人で受けたい場合は、予約時に2人で受けたい旨を記載し、それぞれ予約する必要があります。
鳥取市の産後ケア事業を利用すると、料金は無料です。
お昼ご飯は出ないので、自分で持っていくか、「パーラー株湯」のランチを「産後ケア湯くるみ」までデリバリーしてもらうと良いでしょう。

デイケアの持ち物
デイケアの持ち物の例です。
「赤ちゃん用」と「ママ用」でかばんを分けておくと、預けるときにスムーズです。
【赤ちゃん用】
・母子手帳
・おむつ、おしりふき
・着替え
・ミルク、哺乳類
・離乳食、お茶
・おもちゃ(湯くるみにもあります)
・バスタオル(沐浴利用時)
【ママ用】
・お昼ご飯
・ランチ代(パーラー株湯のランチ利用時)
・バスタオル(お風呂利用時)
・シャンプー、トリートメント、洗顔(湯くるみにもあります)
・クレンジング
・化粧品、日焼け止めなど(お風呂利用時)
・アイマスク(お昼寝用)
「産後ケア湯くるみ」には、フリードリンクやウォーターサーバー、シャンプー、トリートメント、ボディソープ、洗顔、赤ちゃん用ボディソープ、ドライヤーなどが用意されています。
沐浴は7kgまでしてもらえます。7kg以上の子はママと一緒にお風呂に入ることもできます。

デイケアの流れ
| 10:00 | デイケア開始。 母子手帳を渡す。赤ちゃんやママの悩みやミルクの量など相談。ランチ注文。 |
| 10:30 | 赤ちゃんを預けてフリータイム。 |
| 11:30 | ランチ |
| 12:30 | 離乳食、授乳 |
| 13:00 | お風呂 |
| 13:30 | フリータイム |
| 14:00 | 赤ちゃんのようすなどを教えてもらう。ランチ代支払い。など |
今回はこのような流れでしたが、お風呂の時間はいつでもOKだそうです。
お風呂は友人と交代で、1人でゆっくり入ってきました!
また、今回は離乳食と授乳時に赤ちゃんのところへ行きましたが、終了時間までずっと預けることも可能です。
「産後ケア湯くるみ」のデイケアのおすすめポイント
睡眠不足を解消できる!

2階に個室があります。
2人で利用する際は2部屋用意してくださいます。
早めのランチを食べておいて、デイケア中はずっとお昼寝をして睡眠不足解消するのも良いですね!
大人だけの時間が作れる

赤ちゃんを預けてランチができるので、ゆっくりと味わいながら食事ができます。
また、いつもは赤ちゃんの動向を気にしたり、子供の世話で話しが中断するのですが、デイケア中ならママ友とゆっくり話せるのもとても良かったです。
子供を「預ける」経験ができる

保育園や幼稚園に行くまでは、赤ちゃんと長い時間離れたことのないママがほとんどだと思います。
赤ちゃんと一緒は楽しいこともありますが、時には息の詰まることがありますよね。
デイケアでは、数時間という短い時間ですが、赤ちゃんと離れて過ごせます。
初めてママと離れた赤ちゃんは、びっくりするぐらい泣く子もいます。
うちの子もショートステイでもデイケアでも毎回大泣きします。
保育園に預けると、保育中のようすを見ることは難しいですが、デイケアやショートステイなら、すぐに赤ちゃんのようすを見ることができます。
「こんなに泣いて、助産師さんにも赤ちゃんにも悪いな…」と思ってしまいますが、助産師さんはプロですし、保育園の慣らし保育の練習だと思って、自分の時間を大切にしてください。
1人目も、2人目や3人目でも、産後のママは自分時間も睡眠時間もほとんどありません。
限界になる前に、周りの人や産後ケア事業に頼ってくださいね^^
※本記事の情報は2026年7月17日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
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