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[豊田家住宅]国登録有形文化財に指定されている倉吉の伝統的な町家 – 倉吉市

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SaoRi

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転勤族ライターで、鳥取県1年目♪ 旅・人との繋がり・お酒がとにかく大好き! 「子育てママ」として、鳥取のグルメや観光地を中心に発信します!

倉吉の白壁土蔵群観光に行ったときに初めて「豊田家住宅」を見学してきました!

赤瓦や白壁土蔵が建ち並ぶメインストリートから少し離れたところにあるため、ついつい見落としがちですが、倉吉の伝統的な町屋形式を見ることができる歴史あるスポットです。

この記事では、「豊田家住宅」の場所や見どころについてご紹介していきます。

豊田家住宅の場所

豊田家住宅は、倉吉市打吹玉川伝統的建造物群保存地区の街路の西方にあります。

場所はここ↓
倉吉市西町2701

赤瓦や白壁土蔵が建ち並ぶメインストリートからは少し離れていますが、歩いていくこともできますし、駐車場もあるので車で行くこともできます。

白壁土蔵群内にも案内板が多数出ているので、わからない際は看板に従って進んでみて下さいね。

開館時間と料金

開館時間は10時~16時(年中無休)。

入館料は100円です。

邸内見学以外にも、倉吉の歴史講談が毎日10時~15時半に開催されていて、木戸銭500円です。

日本の伝統話芸である「講談」の手法を用いて倉吉の歴史が語られ、張り扇の調子と臨場感ある語り口調が人気を呼んでいます。

お時間がある方は邸内見学と合わせて、ぜひ見てみて下さい!

豊田家住宅を見学しよう!

豊田家住宅は邸内をただ見てまわってみるだけでも感動する見どころはたくさんあるのですが、ガイドさんのお話を聞きながら巡るのが1番オススメです。

混み具合やお手すきかどうかということもあるかと思うのですが、今回はラッキーなことに訪れた時は私1人しかいなかったので、1階も2階も丁寧にガイドして頂きました!

邸内見学では、明治33年に建てられた母屋や、太鼓橋、中庭、土蔵など、1つ1つをじっくり見てまわることができます。

その部屋がどのように使われてきたかや、当時の大工さんの丁寧かつ繊細な仕事の数々、裕福さが伺える造りなど、自分一人で観ていたら絶対に知り得ることのないたくさんのことを教えて頂き、とても勉強になりました!

一見普通のガラスに見えますが、このガラスの凄さもガイドで教えて頂けます!

また、オススメの撮影スポットやキレイに撮れる角度なども教えて頂き、たくさん貴重な写真を撮ることができ、とても楽しかったです。

歴史ある建造物に興味がある方はもちろんのこと、全然詳しくない方や倉吉の歴史について興味がある方にもオススメのスポットです!

おわりに

倉吉の伝統的な町家「豊田家住宅」のご紹介はいかがだったでしょうか?

日本家屋や倉吉の歴史をほとんど知らない私でも、ガイドさんのおかげで楽しみながら当時の技術や伝統的な家の造り、倉吉の歴史などについて知ることができました!

赤瓦や白壁土蔵群の観光と合わせて、ぜひ「豊田家住宅」にも足を運んでみて下さいね♪

豊田家住宅の施設情報

住所:倉吉市西町2701
電話番号:0858-23-0440
営業時間:10:00~16:00(受付15:30まで)
定休日:年中無休

※本記事の情報は2019年8月1日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
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