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[てぬぐいひらひら2020]参加レポ!全国から集結した手拭が宙をはためく-境港市

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sakura

鳥取移住生活2年目。旅、猫、紅茶、ガジェット好き。各地のカフェや美術館巡りも好き。主に鳥取西部のカフェ情報を発信します♪

11月7日(土)、8日(日)の2日間開催された境港市のイベント「てぬぐいひらひら」に行ってきました!

「てぬぐいひらひら」とは

明治時代の酒造を改修した建物「海とくらしの資料館」で行われる伯州綿を使用した「境港手拭」を、全国各地の手拭と一緒に「ひらひら」と展示・販売するイベントです。

「伯州綿」は江戸時代から続く弓浜半島の特産品

かつて江戸時代には鳥取県境港市・米子市のある弓浜半島一帯は、和綿の一大産地として全国に「伯州綿」の名を馳せていました。現代では境港の伝統工芸「弓浜絣」の原料やオーガニックコットンの製品として用いられています。

130種以上の全国の手拭による空中展示

今年は全国から134枚の手拭が集結しました。

手拭は各地の特産品や、伝統の手仕事が光るもの、素材にこだわったものなど、各地の自慢が表現されているそうです。

境港の手拭は「伯州綿」、「ベニズワイガニ」、「白ねぎ」の柄が並んでいました。

展示された手拭から上位3つを決定する投票イベントも行われていました。

100種類以上の中から3つは選ぶのもなかなか大変です。

期間中は「海とくらしの史料館」の入館料無料!

イベント会場となっている日本最大級の魚の剥製ミュージアム「海とくらしの史料館」もイベント期間中は無料で入れるようになっていました。

このほか、さまざまな伯州綿製品や、市内工房で作られた絣や手織物の展示・販売のほか、小学校児童による伯州和紙を使った作品展示も行われていました。

因みに会場の中庭には実際に伯州綿が植えられています。

7月に花が咲き、10月に綿が実るみたいですよ。

おわりに

境港駅や水木しげるロードからも近く、バスや徒歩でも行けますので気になった方は是非来年行ってみてください!

てぬぐいひらひらの開催情報

開催時期11月上旬頃
会場海とくらしの史料館
鳥取県境港市花町8−1
問い合わせ先一般財団法人境港市農業公社(境港市農政課)
電話番号 0859-47-1049(平日8:30〜17:15まで)
駐車場有り

※本記事の情報は2020年11月8日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。※写真の無断掲載・使用を禁止します。

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