【求人】未経験OK!創業35年の安定企業で働きませんか?

【開店】[魚ノ哲学]2023年4月18日オープン!弾力のあるクラシックプリン付き。特別なランチをいただきました|米子市

2023年4月18日米子市にオープンした「魚ノ哲学」は、魚料理をカジュアルに食べてほしいという思いから生まれたお店です。

お魚が好きな方はもちろん、お肉派の方や甘党も楽しめるメニューが揃っています。

人気のプリンと定食どちらも食べたい方におすすめな「魚ノ哲学定食」は、丁寧に作られた小鉢まで美味しくお腹も心も満たされます。

やわらかな笑顔が印象的なオーナーの作る、おしゃれで上品な料理を堪能しました。

目次

「魚ノ哲学」の基本情報

住所 鳥取県米子市両三柳58-3(MAP
営業時間 11:00〜23:00
※お魚が無くなり次第閉店
定休日 月曜日
駐車場 あり
電話番号 0859-21-0024
SNS Instagram

マルイ両三柳店の敷地内にあり、駐車場に困ることはありません。

コインランドリージャブ 両三柳店、笑福 両三柳店のある建物の一角に「魚ノ哲学」があります。

店内の様子

白やベージュの中に淡い緑色が差し色となり、気持ちも明るくなるようなさわやかな店内です。

4人掛けのテーブル席は、ゆったり座れるサイズで広々使えます。

湾曲した壁に沿ったカウンター席は3つ。窓からの光を浴びてイキイキと育つ観葉植物に癒されます。

伺ったのは、平日のランチタイム。次々とお客様がお越しになり、人気の様子が伺えます。

お忙しいなかテキパキと対応し、笑顔を絶やさないホールスタッフのお姉さんの明るい雰囲気が、店内に広がっているように感じました。

メニュー

ランチタイムは11:00〜15:00、魚ノ哲学定食、とろ塩鯖定食、厚切りサーモン定食の他、あご出汁唐揚げ定食もあります。

単品メニューもあるので、お肉とお魚どちらも楽しむことができます。

夜は、おつまみや一品料理と一緒にお酒をいただくのもいいですね。

席にあるタッチパネルで注文でき、ペーパーメニューに載っていないものもありました。

実際にいただいたメニュー

魚ノ哲学定食

定食にドリンクとプリンがセットになった「魚ノ哲学定食」は、サラダと小鉢もあり栄養バランスもバッチリ!盛り付けも色鮮やかで美しい。

取材時のメイン料理「境港産ブリのお刺身」は、厚切りでしっかりと歯応えがあります。臭みなく甘みを感じられるのは、新鮮である証拠でしょう。

添えられた小鉢の小松菜やレンコンは、シャキシャキの食感、上品な味付けでした。

セットのデザートは大人気のクラシックプリンです。たまごたっぷりで弾力があり、ほろ苦いカラメルソースとよく合います。

添えられたクリームの程よい甘み、プリッツェルの塩気とのバランスも最高!スプーンを入れても崩れる気配なし。どっしりとした安定感、ビッグサイズでお腹も満たされます。

カルパッチョ

タッチパネルのメニューにあった「本日のカルパッチョ」もいただきました。

こちらも大きくカットされたブリにオイルが絡み、お刺身とはまた違った味わいを楽しめます。

ほんのりと酸味があり、さっぱりといただけました。

「魚ノ哲学」のおすすめポイント

お昼時は平日であっても満席の人気店「魚ノ哲学」は、おしゃれな空間で栄養バランスの良い定食がいただけます。

「カジュアルに魚料理を食べてほしい」とやさしい表情で話すオーナーの作る料理は、おふくろの味のような安心感がありました。

個人的に小鉢までおいしいお店は、何を食べても間違いなし!飽きのこない味付けで、何度でも訪れたくなるのではないでしょうか。

人気のプリンは、営業時間はいつでも注文できます。ゆっくり召し上がりたい方は、ランチタイムを外しての来店がおすすめです。

※本記事の情報は2023年6月1日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。

※写真の無断掲載・使用を禁止します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

鳥取の美味しい物、地酒、自然スポットなど、大好きな鳥取のええとこを皆さまに発信したいです( ・ㅂ・)و

目次