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[餃子の雪松 鳥取店]群馬県発老舗店が作る野菜たっぷり無人販売餃子

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いずみ

鳥取市出身のウェブライターおよび2児の母およびノンプロの小説家です。子育て歴10年のキャリアを通じて鳥取の子育てに役立つ情報を発信中。ブログ / note

鳥取市内に10月26日にオープンした無人餃子販売店「餃子の雪松 鳥取店」に行ってきました。本店は群馬県にある老舗の食事処。店内は完全に無人で、料金箱にお金を入れて販売するシステムになっています。冷凍された状態で焼くのがコツなようで、保冷剤も無料で配布されています。

袋無料、買い方、食べ方の説明もあってサービスが非常に整っていました。プラス200円で特性のタレも販売中。野菜中心の甘味が立った焦げ目がごちそうの伝統餃子を紹介します。

餃子の雪松のあるところ

〒680-0846 鳥取県鳥取市扇町60

鳥取駅裏からまっすぐ南に歩いて292号線と交差する角にお店があります。駐車場は見当たりませんでした。車で購入に行かれる場合は、近隣の迷惑にならないよう駅周辺のコインパーキングを利用されることをお勧めします。歩いて買って帰ってきても30分かかりませんから。

餃子の雪松・お店の様子

大きな白地の看板に赤いロゴとともに書かれた店名が目印です。

お店の由来も書かれています。群馬県で三代続く名店だそうです。地元でも愛されているのでしょう。24時間いつでも来店可能です。

餃子の雪松・店内の様子

入り口すぐの冷凍庫に餃子がずらりと。一パックに18個入っていて、2パック36個で1セットの販売になっています。

購入方法は動画とイラストで解説されています。お釣りは出ないので、注意が必要です。

こちらの料金箱に1000円×買ったセット数分を入れてください。本当におつりは出ないので、小銭を使う場合には事前に金額をよく確かめるといいですね。

レジ袋が無料だったり、

1セット2個まで保冷剤を使えたりなど、買って帰るとき便利になるよう配慮されています。もちろんエコバック持参でも。

焼き方のレクチャーも発見しました。同じ内容はパッケージにも書かれています。熱湯を準備すること、最初に油を1分間温めることが美味しい焼き目を作るコツのようです。

特性のタレも別売りで販売されています。今回は購入しませんでしたが、次回試してみたいですね。

餃子の雪松 焼いてみた

それでは購入した餃子を自宅で焼いてみましょう。先に言いましたように、

  • 熱湯を100ミリリットル準備する
  • 適量の油を1分間温める

この他に、あまりぎっしりと並べないことがポイントのようです。焼き方は重要なので、お手本は忠実に。

中身の餡は野菜が中心でとろっとした食感が特徴です。甘味が立っていますね。ヘルシーというよりは、するりと食べられてしまう軽さが魅力。

でもお肉の旨味とカリッと香ばしく仕上がった皮とのバランスがインパクト抜群です。

タレは専用のものも使ってみたかったですが、お好みのものを使って味変しても合うのではと思いました。

おすすめは塩味系のドレッシングです。おつまみにもご飯のおかずにもなりますから。

餃子の雪松・まとめ

24時間販売なのが嬉しいですが、周辺に駐車スペースがありませんからその点はご注意ください。

焼き方は説明を守って、ぎっしりフライパンに載せないこと。一度にたくさん焼きたいなら、大きめのフライパンかホットプレートを使うのがいいですよ。

最初に油をよく温めないと、均一に焼きいろがつかなかったり、部分的にくっついてしまったりするかもしれません。心配な場合はフライパン用のくっつきにくいアルミ箔を敷くと安心できると思います。

また、購入後は速やかに冷凍庫にしまってください。餃子が部分的に解凍されてしまい、隣り合った餃子の皮がくっついて剥がれてしまうかもしれませんから。

※「営業時間が違う」「閉店している」など、記載内容に間違いがありましたら『記事修正リクエスト』よりご連絡ください。

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