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【開店】[五臓円茶房いとま]ゆったりと玉露やこだわりのお茶が飲める店|鳥取市

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かなぽん

東京から鳥取に移住。国内外を飛び回る旅ライターで絵描き。心のおもむくままに鳥取の魅力を発掘、発信していきます!

2022年3月26日に、五臓圓ビルの2階にオープンした「五臓円茶房いとま」へ行ってきました。

茶房とだけあって、こだわりの日本茶をメインに和紅茶やハーブティーなどが飲めるお茶専門の喫茶室です。

お茶を飲む文化を大事にしたい、という思いからお店がスタートしたそうです。

昭和6年に建てられた、市内最古の鉄筋コンクリートの建築は内装にも趣があります。

「五臓円茶房いとま」の場所

▼場所はここ
鳥取市二階町2丁目207 五臓圓ビル 2階

「五臓円茶房いとま」の雰囲気

お店に入って右手にはカウンター席。

スタッフさんとお話を楽しみながらの喫茶もいいですね。

左手奥にはテーブル席と窓際にカウンター席があります。

落ち着いたレトロモダンな雰囲気は、一人でゆったり楽しむこともできますし、友達やカップルでのひとときにもおすすめです。

お茶にまつわる、装丁の美しい本が棚に並んでいます。

喫茶のひとときにめくって、お茶の世界を深めるのも楽しいですね。

「五臓円茶房いとま」のメニュー

日本茶、和紅茶、その他のお茶のメニューがあります。

鳥取では飲めるお店が少ない『玉露』がおすすめ。

和紅茶では、鳥取紅茶が飲めます。

希少品種の『べにひかり』は個性的な味わいだそうで気になります。

その他のメニューでは、くろもじ茶やブレンド茶、水出し珈琲なども。

お家でお茶を楽しみたい方に、茶葉を買うこともできますよ。

「玉露 天心」を注文

スタッフさんおすすめの『玉露 天心』を注文しました。

お茶にはお茶菓子が付いていて、その時々で変わるのですが、取材時は京都の里柿でした。

1煎めは、香りとお茶のエキスがぎゅっと凝縮された1杯。

お茶本来が持つ、甘みと渋み味を一気に味わえる究極です。

お湯のポットが用意され、2煎めからはロウソクの火でお湯を温めながら、自分のペースでお湯を茶葉に注いでいただけます。

茶釜で沸かしたお湯は、そのままでもとてもまろやか。

2煎、3煎と飲み進めるうちにまろやかな味わいに。

変化を楽しみながら、ゆったりとしたひとときが過ごせます。

最後に、飲み終わったあとの茶葉をお塩と一緒にいただきました。

玉露の茶葉は甘みがあり食べやすかったです。

お茶によっては食べにくいものもあって出さないこともあるそうなので、スタッフさんにお尋ねくださいね。

「五臓円茶房いとま」のおすすめポイント

レトロモダンな落ち着いた雰囲気のお部屋はもちろん、こだわりのお茶をゆっくりといただけるのが魅力です。

鳥取では少ない玉露のお茶をぜひ一度味わってみてくださいね。

お茶の飲み方や茶器についても、気軽にスタッフさんに聞けるのもいいです。

「五臓円茶房いとま」の店舗情報

住所鳥取県鳥取市二階町2-207 五臓圓ビル2F
営業時間【平日】11:00~17:00(LO16:30)
【土曜日】10:00~18:00(LO17:00)
定休日日・月・火曜日
駐車場あり(2台・28番と29番のみ)
電話番号0857-29-6086
公式HPhttps://gozoenitoma.stores.jp/
SNSInstagram

※本記事の情報は2022年4月14日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
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