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[ふるーるの丘]まるでおとぎ話の世界!鳥取の山奥にあるインスタ映えカフェ – 伯耆町

若者を中心に人気の伯耆町のカフェ「ふるーるの丘」に行ってきました!

土日のみ営業、インスタ映え必須のカフェ。おとぎ話の世界のような雰囲気で、いつ訪れても多くの人で賑わっています!

実は今回、3回目にしてようやく食べることができました。(1回目、2回目は満車だったり、待ち時間が長すぎて断念)

自然に囲まれた空間に突如現れるメルヘンチックな建物は、おとぎ話に出てきそう。クオリティー高いです!

ふるーるの丘の場所やお店の様子、メニュー、見どころなどについて紹介してきます。

ふるーるの丘の場所

場所はここ↓
鳥取県西伯郡伯耆町小林南原691-5

伯耆町のペンション村から少し外れた場所にあります。

Googleマップで「ふるーるの丘」と検索すると位置が表示されるので、それを参考に行きましょう。

お店の前には10台程度、止めるスペースがありますが、お昼のピーク(12時)に行くと満車になることが多いです。

庭はフォトスポットで充実!

緩やかな芝の斜面の上に建物があります。

森の中にある別世界。本当におとぎ話にでてくるかのような佇まいとなっています。

ふるーるの丘
メルヘンな雰囲気に思わず体が引き寄せられます。
中に入ることもできます!

庭だけでもフォトスポットが多くて、思わず写真を何枚も撮影したくなります!

こちらの建物がカフェです。
庭にはヤギの置物も
ほのぼのとした愉快な住人もいました!

店内の様子

店内1Fに1席、2Fの裏部屋に2席、テラスに4席ありました。

外のメルヘンな景色を楽しみたい方はテラス席がおすすめですが、満席の場合が多いと思うので、座れるかどうかは運次第ですね。

ふるーるの丘のメニュー

スープランチとデザート各種(アラモードなど)が揃っていました。

ランチは、スープに肉、サラダ、魚などのセット。食後にコーヒーが付いているので、ゆっくりと過ごすことができます。

実際に食べた料理

当日のランチは、ハンバーグ、魚の酢漬け、春巻き、ポテトサラダ、グリーンサラダ、ご飯の内容。

自家製のハンバーグは肉厚ジューシーで食べ応えがありました。夏にぴったりの冷製カボチャスープが絶品でした。

野菜は新鮮で、料理の全体的な満足度はかなり高かったです!

おとぎ話の世界に癒されに行こう!

メルヘンを絵に描いた様な景色が広がるふるーるの丘。

非日常の世界で思いっきり休日を満喫してみてはどうでしょうか?

ふるーるの丘の施設情報

住所:鳥取県西伯郡伯耆町小林字南原上691-5
アクセス:米子自動車道 溝口ICより車で30分
営業時間:11:00~16:00【毎週土・日のみ】
HP:http://www.fururunooka.jp/

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さっけー
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とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。