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[圓流院]正式な参拝方法は寝転んで!108枚もの「妖怪天井画」を楽しもう – 大山町

水木しげる先生作の108枚もの妖怪天井画と共に、寝転んで参拝するというユニークな参拝スタイルが話題の「圓流院」に行ってきました。

厳かなお堂で本当にみんな寝転がって参拝しているのかという真相と、108枚にも及ぶ妖怪天井画の素晴らしさについてご紹介します。

本当にみんな寝転がって参拝しているの?

先程もご紹介しましたが、圓流院での正式な参拝方法は「寝転んで」です。

天井に描かれた108枚もの妖怪天井画をじっくりと見るので、寝転ぶという体勢が一番適しているとは思うのですが、厳かなお堂で寝転がるのはなかなか勇気がいるものです。

「周りがみんな寝転んでいるのであれば大丈夫かな」と思ったものの、訪れた時には寝転がって参拝している方は一人もいらっしゃらないという現実でした。

実は圓流院では、寝転がっての妖怪天井画の参拝以外にも、お寺ならではの座禅や写経といった体験や、音楽や書画、写真展など、様々な催し物を開催されていることも多いのです。

訪れた当日はちょうど写真展が開催されており、妖怪天井画よりも写真を見学されている方が圧倒的に多かったのです。

とは言え、せっかく訪れたのに、寝転がって参拝しないのも勿体ないですよね。写真展は開催されているものの、せっかくなんでお堂で寝転がってみました!

寝転がって圧巻の「妖怪天井画」を楽しもう!

では、さっそく厳かなお堂に仰向けに寝転がってみましょう!

寝転がって見えた妖怪天井画の様子はこちらです。

姿勢を低くしたり、座って見ていた時とは全く違い、寝転がると一面に108枚もの妖怪天井画が広がります。

先ほどまで気にしていた周囲の様子が嘘のように気にならなくなり、妖怪天井画に吸い込まれていくかのように集中できます。

色々な姿勢で妖怪天井画を見てみましたが、やはり寝転がって参拝するのが一番でした!

周りに寝転がってる方がいらっしゃらないと最初は勇気がいりますが、全然見え方が異なるので、ぜひ圓流院では寝転がって参拝してみて下さいね。

おわりに

寝転がって参拝という、ユニークなスタイルで参拝できる圓流院はいかがだったでしょうか?

仰向けに寝転がって眺めてみると、あまりの妖怪天井画の素晴らしさに自分がお堂で寝転がっていることなんてすぐに忘れてしまうので、ぜひチャレンジしてみて下さいね。

※本記事の情報は2018年10月27日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
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SaoRi
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転勤族ライターで、鳥取県1年目♪ 旅・人との繋がり・お酒がとにかく大好き! 人様のご迷惑と赤ちゃんの安全を考慮した上で、「子育てママ」概念に縛られない自由旅を満喫中。グルメや観光地を中心に発信します!