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[あんころ]約100年前の用瀬銘菓が現代風に復活!川のhotori用瀬の名物メニュー – 用瀬

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SaoRi

転勤族ライターで、鳥取県1年目♪ 旅・人との繋がり・お酒がとにかく大好き! 「子育てママ」として、鳥取のグルメや観光地を中心に発信します!

川のhotori用瀬で復活した、約100年前の用瀬銘菓「あんころ」を頂きました!

全国版 NHK Eテレ『ふるカフェ系ハルさんの休日』にも登場した話題の商品です!

この記事では、用瀬銘菓「あんころ」や、そのあんころが販売されている「川のhotori用瀬」についてご紹介していきます。

100年前の用瀬銘菓を復活させた「川のhotori用瀬」

用瀬の伝統菓子だった「あんころ」を現代風に復活させたのは、同じく用瀬町にある「川のhotori用瀬」。

古民家をリノベーションしたカフェで、人口減少に直面している同町に賑わいを呼び込みたいとしてオープンしました。

「あんころ」は大正時代に商業地として栄えていた用瀬の名物で、かつての活気を象徴するような存在だったといいます。

その時代に親しまれた名物菓子を復活させ、町に再び賑わいをという想いから作られたそうです。

復活した約100年前の用瀬銘菓「あんころ」!

かつては人気名物だったものの、いざ作ろうと思うと製法を知っている人は途絶え、資料に「皮は寒天、中身は赤小豆のあんで、形も愛らしく見て美しい」と資料に紹介されていただけだったそうです。

町のお年寄りの方々に作り方を聞き歩くなどして、平成の世に復活した「あんころ」がこちら。

まさに資料に記されていた通りの「形も愛らしく見て美しい」見た目です。

気になるのはそのお味。現代の世に蘇った「あんころ」は果たしてどんなお味なのかさっそく頂いてみたいと思います!

用瀬の伝統菓子「あんころ」を頂きました!

復活した「あんころ」は「川のhotori用瀬」で販売されています。

自宅用やお土産用に買っていくこともできますし、お店でお茶とセットで食べていくこともできます。

今回は6個入りのあんころと用瀬茶を買って、お家のおやつタイムで頂きました!

丸みを帯びた平たい形をしていて、小粒に丸められた餡が極薄の寒天の皮に包まれています。

想像していたよりも甘さは控えめで食べやすく、用瀬茶ともピッタリ。

『大正時代のあんころもこんな感じだったのかなぁ』と、往時の賑わいを思い浮かべながら美味しく頂きました!ごちそうさまです!

おわりに

復活した約100年前の用瀬銘菓「あんころ」のご紹介はいかがだったでしょうか?

当時のことをよく知っている方には懐かしく、初めて知った方にとっては食を通して当時の賑わいや歴史に触れながら頂くことができます。

伝統行事である流しびなが行われる千代川や、用瀬アルプスなど、自然豊かな長閑な地「用瀬町」。

町歩きや散策、観光などで訪れた際にはぜひ「あんころ」も食べてみて下さいね!

川のhotori用瀬の最新情報はこちら

※本記事の情報は2019年4月時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
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