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[海とくらしの史料館]魚・カニなどのはく製700種4000点を展示!水のない水族館 – 境港市

境港市にある、はく製ミュージアム「海とくらしの史料館」に行ってきました!

700種類4,000点の魚のはく製を収蔵する民俗資料館で、小さな子供から大人までが楽しめます。この記事では、「海とくらしの史料館」の場所や館内の様子について紹介していきます!

海とくらしの史料館の場所

海とくらしの史料館は境港市花町にあり、境台場公園のすぐ隣に建っています。

水木しげるロードへ向かう途中にも多くの看板が出ているので、比較的わりやすい場所です。

明治時代に建てられた酒蔵を改修した建物で、歴史ある外観が目を引きます。

館内紹介

館内は1階と2階に分かれていて、それぞれ魚やカニなどのはく製が展示されています。

700種4,000点にも及ぶはく製は国内最大級で、巨大なマンボウやホホジロザメ、大型漁のほか、港町ならではの水産情報や漁船・漁法のミニチュア模型なども展示されています。

本物ならではのはく製の数々は迫力満点で、大人から子供まで楽しく見学することができます。

子供がドハマりしたおもしろスポットをご紹介!

館内には本当に数多くのはく製が展示されていて、とても全ては紹介できないので、2歳の我が子がドハマリしていたスポットについて紹介していきます!

まずは、巨大はく製シリーズ!

入ってすぐのところにお出迎えしてくれるホホジロザメや、

1階中央に展示されている体長2.8mの日本一巨大なマンボウ、

体長4.2mのリュウグウノツカイや、口の中をのぞけるピラルクなど、その迫力に大人も子供も大興奮でした!

次は1階中央に展示されている漁船・みなと丸!

この船には実際に乗ることができ、漁船の雰囲気を体感できます。

続いては、1階や2階、展示室内のあちらこちらで見かけるハリセンボン!

主に天井から吊るされていて、2階にはハリセンボン通りなんてものも!

展示されているハリセンボンは触れられませんが、実際に触ってOKのコーナーもあり、本物のはく製ということもあってか触るとチクチクして痛かったです(笑)

そして帰り際に、お魚グッズを大ねだりされました(汗)

お魚スーパーボールが出てくるガチャガチャ
タイ?っぽいお魚さんゲットしました!

こちらのガチャガチャ以外にも受付前には、ミュージアムグッズも販売されていたので、ぜひお土産や記念に買ってみて下さいね!

おわりに

国内最大級の水のないはく製の水族館「海とさかなの資料館」のご紹介はいかがだったでしょうか?

館内は写真撮影が自由で、可愛いフォトプロップスなども用意されていて、楽しくまわることができます!

境港の人気観光スポット・水木しげるロードとも近い距離にあるので、ぜひ合わせて行ってみて下さいね♪

海とくらしの史料館の施設情報

住所:鳥取県境港市花町8-1
営業期間:10:00~17:00
休業日:火曜日

※本記事の情報は2019年10月6日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
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SaoRi
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転勤族ライターで、鳥取県1年目♪ 旅・人との繋がり・お酒がとにかく大好き! 人様のご迷惑と赤ちゃんの安全を考慮した上で、「子育てママ」概念に縛られない自由旅を満喫中。グルメや観光地を中心に発信します!