鳥取ニュース

SNSでも話題!鳥取市の農機具会社「大志」がマスク1日10万枚の供給を目指し旧マスク工場を稼働中!

2020年3月11日現在、鳥取市河原にある農機具販売会社「大志」が倉庫として使っていた旧マスク工場を稼働中です。

1日あたり最大10万枚のマスクの供給を目標に向けて取り組んでいます。

生産したマスクは、鳥取市やその周辺の地域に優先的に供給する方針で、鳥取市も、物流に必要な費用を補助するなど支援を行うことにしています。

引用:NHK

鳥取市も供給に向けて、全面的にバックアップするようです。

SNSでも期待や称賛の声が多く見られました。

今回のニュースをきっかけに「大志ってどんな会社」「マスクの販売価格は?」など、気になってる方も多いと思うので、SNSの声と合わせて紹介していきます。

農機具販売会社「大志」とは?

農機具販売会社「大志」は、平成16年創業、従業員12名です。

鳥取市で中古農機具の整備や販売を中心に事業を展開。ホームページでは、様々な種類の中古農機具が販売されてました。

農機具の整備方法などのお役立ち情報も書かれていましたので、農業に取り組んでいる方は一度チェックしてみてください!

▷ホームページはこちら

マスク生産の経緯・SNS(Twitter)の反応

新型コロナウイルスの感染拡大によるマスク不足のなかで、旧マスク工場の設備の再稼働がスタートしました。

谷口健二社長は「工場を取得した際に前のオーナーから『大規模な感染症は、10年ほどの周期で発生する』と言われ、もしものために一応、設備を保管していた。まさかこんなことになるとは思わなかったが、地元の人たちを感染症から守りたい」と話しています。

引用:NHK

もしものためとはいっても、10年周期のためにわざわざ残すなんて、なかなかできないですよね。

そのためTwitterでは称賛の声が多く見つかりました。

素晴らしい会社だ

まさに生き知恵
先代の経験と、それを守った現社長
カッコいい

やるな鳥取

鳥取は希望がある

マスクの販売価格について

2020年3月時点では、価格は1枚300円(税別)を想定。

市販の安価なマスクより層が多い4層式で性能も高いそうです。

こちらに関しては、

ありがたいけど少し高い…

値段よりも先に作ろうとしてくれる企業さんに感謝

繰り返し使えるの?

どのように販売されるのか楽しみ

など、様々な反応が見られました。

どこでどのように販売されるのはまだわかっていませんが、気になっている人が多いと思うので、分かり次第発信していきます!

▼【在庫あり】不織布3層構造マスク50枚入り

不織布三層構造マスク
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