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鳥取を舞台にした特撮怪獣映画を制作!クラウドファンディング実施中!

はじめに・ご挨拶

ご覧いただきありがとうございます。
「タニヤマ・キネマ」という屋号で、鳥取県を中心に映像制作やイベント事業を手掛けております、谷山龍です。

個人でも大作映画を作り発表していけるような、映画供給の新しい仕組みを打ち出していくことが私の夢のひとつです。
地方に住んでいる、少人数であるといった条件がネックにならないことが大切だと考えています。

そのため、まずは私が育った山陰で映画を作り発表していくことを決めました。
そうして企画したのが「スパイア 蟲毒の妖姫」という特撮映画です。
山陰は日本神話発祥の地であるからこそ、日本映画の伝統のひとつである特撮映画を作りたいと考えました。

コロナ禍で人が集まることが難しく、映画産業も大きな打撃を受けています。

その影響もあり、映画供給の新しい仕組みを打ち出していきたいと考えました。その一歩として、今回初めてクラウドファンディングに挑戦することにしました。

応援していただけると幸いです。どうぞよろしくお願いします。

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このプロジェクトで実現したいこと

山陰の伝説を元に伝奇オカルト&特撮怪獣映画を作り、新しい上映スタイルを確立したいと考えています。

【特撮怪獣映画「スパイア 蟲毒の妖姫」あらすじ】
山陰と山陽の狭間に“人形峠”という地がある。
ここには古くより、巨大な虫の化け物が現れ人を襲うという伝説がある。
ウランの採掘地としても知られるこの場所で、ある時から放射線の異常な数値が記録されるようになる。
近隣で起こる、怪奇現象。恐れる住民たち。
そして、巨大な虫の怪獣、スパイアが現れ人々を襲い始める!

<パイロット版動画>

この映像は、卓上サイズのミニチュアで制作したパイロット版です。
本編はよりリアルで迫力のある映像のため、大型のセット作りたいと考えています。

かつての特撮映画は、街並みや怪獣はミニチュアでの表現が主流でしたが、現在はCGでの表現がメインとなっています。

CGでしか表現できない精巧さがあるのは事実です。しかし、ミニチュアには「そこにある」という確かな存在感があります。

そこで、今作品ではミニチュアでの表現をメインに据え、そこにデジタルの表現を加えていくことで、ミニチュアの存在感とCGの精巧さを合わせた画作りをしていこうと考えています。

また、ミニチュアでもCGでも、どちらかで全てを表現しようとすると莫大な時間と費用がかかります。
この二つを合わせ補い合うことで、限られた予算でリアルな映像を作ることに挑戦します。
そして、地域や立場に囚われずクリエイターが自由に作品を発表し、メジャーに活動し続けられる上映スタイルを確立させます。

プロジェクトをやろうと思った理由

以前から「いつか特撮怪獣映画を作りたい!」と思っていました。

怪獣映画の代表、ゴジラの第一作目はホラーテイストの作風で、そこから特撮怪獣映画というジャンルが確立されていきました。

ホラー映画は怪獣映画の母のような存在なのです。

そこで、怪獣映画に、ホラーに近いジャンルである伝奇オカルト要素を足した映画を作りたいと考えました。
それに加え、山陰は神話の地であり、妖怪で町を盛り上げている場所でもあります。
私の撮りたい映画を作るには最高の舞台だなと思いました。

しかし、映画制作の中心は都会であり、地方で映画を作るという文化はまだまだ根付いていません。

地方に住んでいたり少人数で制作しているというな条件でも、映画を作れば商業映画と同じようにたくさんの方に観てもらえる。
この企画を通して、私がそういうモデルケースになれたらと思っています。

自分の映画への想い

かつて、幼い頃の自分は映画を観てワクワクドキドキしてきました。
それは今、映画を撮る側になっても変わっていないことに気付かされます。

何も気にすることなくただ楽しめる時間。
画面に映る怪獣、恐竜、お化け……
流血やセクシー描写なども含め、全てを糧としてきた自分を好きでいることができています。
そういう意味で映画の様々な描写には意義があると感じますし、心の糧になるような映画を作って多くの人々に届けることを、今度は自分がやってみたいと思っています。

現状、映画の業界でメジャーな存在になるには、映画会社に就職するか、コンテストに入賞するかでないと難しいです。

加えて、教育性が高い、社会的な意義がある、芸術性が高いなど、映画の面白さとは関係ない部分の物差しで測った作品が評価されやすい実情があります。

昨今、過剰なポリコレ意識が蔓延し、表現を規制する動きが大きくなってきている様子が見受けられ、面白い作品が少なくなってしまうのではないかと懸念しております。

私はエンターテイメントが大好きなので、映画の面白さで勝負したいし、社会的な意義や芸術性を超えて評価されるエンタメを実現したいと考えています。

そして今回の挑戦が、様々な理由でものづくりに尻込みしてしまうクリエイターにとって、活動がしやすくなるようなモデルケースになれば最高だなと思います。

私個人としては、不真面目さや過激さをエンタメに昇華していきたいし、単純に「面白い!」の追求こそがエンターテイメントだと考えています。

これからの時代はモラルが上がっていくからこそ、フィクションだとわかっているからこそ創作物も面白くしていけると信じています。

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タニヤマ・キネマ代表 谷山龍プロフィール

1986年生まれ。幼少期より映画、怪獣、妖怪などに触れて育つ。
大阪の映画専門学校を卒業。
コンテストや映画業界のシステムに疑問を抱き、自主映画制作を中心とした活動を始める。
平行してタレント事務所に入り、役者としても実績を重ねる。

鳥取に帰還し、株式会社ガイナックスに就職。
特撮映画制作やイベント業務に関わる。

活動し続けているうちに、表現に対する規制やイベントのあり方に疑問を抱く。
自分でギャラリーカフェを経営するなど、自由な発表の場を模索する。

起業し「タニヤマ・キネマ」という屋号で独立。
只今、特撮映画「スパイア 蠱毒の妖姫」鋭意製作中!

監督、谷山龍からのメッセージ

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