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鳥取県の積雪・降雪量を過去30年で比較!平均降雪量は?最も積もった年は?

鳥取県の積雪量を過去30年(1989年〜2018年)のデータから紹介します。

平均降雪量や最も積もった年など、鳥取の冬の暮らしで知っておきたい豆知識です。

西暦(年)合計降雪量(cm)最深積雪(cm)
19898125
199019386(3位)
199111337
19929724
199311024
19947618
199524188(2位)
199623139
1997609
19984319
199925768
2000282(2位)67
200120337
200211039
20036026
200412130
200520451
200625846
20073917
200810741
200910729
20109831
2011272(3位)63
2012346(1位)71
20138814
201410130
201514331
20165016
201720591(1位)
201815632

(参考:気象庁

鳥取市のデータとなりますが、過去30年でみたときの平均降雪量(合計)は148.4cmでした。ちなみに過去10年でみたときは156.6cmだったので、年々と降雪量は増加している傾向があるようです。

温暖化が進んでいるのにも関わらず、これは意外な結果でしたね。

また、最も降った年は2012年の346cmで、積雪の深さが最も大きかったのは2017年の91cmでした。特に2017年は33年ぶりの大雪と話題となりましたが、合計降雪量は205cmと、トータルでみるとそこまで降らなかったようです。

【33年ぶりの大雪を振り返る!】その時、鳥取県民はどうしていたのか?どーも、とっとりずむ編集長のさっけーです。 33年ぶりの大雪もようやくひと段落しましたね。鳥取にお住まいの皆様、本当に、本当におつ...

鳥取県は全域が豪雪地帯に指定されており、冬の運転はスタッドレスタイヤが必須です。

朝起きたら30〜40cm急に積もっているということも普通にあるので、常に積雪の備えをしておきましょう!

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さっけー
さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。