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【琴浦町 観光】鳴り石の浜で楽しめるストーンバランシングを知っていますか?

絶景スポットや恋愛パワースポットとして人気の高い鳥取県琴浦町の鳴り石の浜で、石ころを積み上げてアート作品を作る「ストーンバランシング」が話題となっているのを知っていますか。

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石がたくさんある鳴り石の浜は、ストーンバランシングを行う場所としてぴったりなんです。

以前から鳴り石の浜で石積みをする人もいましたが、今年の7月には、まちづくり団体「鳴り石の浜プロジェクト」がFacebook上で呼びかけ、鳴り石の浜バランシングコンテストを行うなどで、全国から注目を集めています。

今回の記事では、「鳴り石の浜プロジェクト」メンバーのG!on(@hanakin_gion)さんのツイートを引用しながら、ストーンバランシングの楽しみ方について紹介します。

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ワンランク上の石積み!ストーンバランシングとは?

ストーンバランシングとは、岩や石を積み上げるアートです。素材は石だけなので、海辺や河原で、誰にでも気軽に取り組めます。

それにしてもこの作品のクオリティーはハンパないですね。

もちろん、接着剤は一切使っていません。このバランス感覚は練習を積み重ねるしかなさそうです。

※夏のシーズンは石が暑くなるので、手袋をつけると行いやすいです。

琴浦町の鳴り石の浜がストーンバランシングの聖地になっている!

鳴り石の浜プロジェクトにて、ストーンバランシングの取り組みを発信していますが、最近ではTVや新聞で取り上げられて注目を集めています。

インスタ映えする作品も多いので、SNSを中心に全国に拡散されています。

ストーンバランシングは、一般的には河原で行うことが多く、鳴り石の浜のように海辺でできるのは珍しいそうです。

これも話題となっている原因の一つだと思います。

ストーンバランシングの楽しみ方 〜難易度別〜

最近ストーンバランシングにハマってる地元民のG!onさんの独断と偏見で、ストーンバランシングの作品を難易度別に紹介してもらいました。

これを目安にして、ストーンバランシングを楽しんでみても良いでしょう。慣れてきたら自分のオリジナルの作品も作るのも良いですね。

ストーンバランシング初級編

ストーンバランシングを初めてする人はこちらを参考にしてください。

僕がやったことがあるのは平積みだけですが、石をちゃんと選ばないと意外と難しかったりします。

ストーンバランシング中級編

中級編から難易度が急に上がります。

特にブリッジは解説の通り「どうなってんのこれ?」と驚きました。

1人で作るとなるとめっちゃ難しそうですね。

ストーンバランシング上級編

上級編はどれも難しく、一度崩してしまったら心が折れそうな作品ばかりです。

特に夕日を覗く作品はピンポイントに夕日に合わせる必要があるので、他の作品に比べて難易度が格段に上がります。

石積みのプロフェッショナルのG!onさんでも「この作品に関しては時間との勝負になるから難しい」と言っていました。当日の天候にも左右される作品ですが、タイミングが合えば挑戦してみてはどうでしょうか。

ストーンバランシングの魅力

石のみを使って芸術作品をつくれるのがストーンバランシングの最大の魅力です。

接着剤も使わないので本当にシンプル。だからこそ、奥が深いんだと思います。

積み木だったらただ単にバランスだけを考えるだけで良いですが、ストーンバランシングは石を選ぶところから始まるので、難易度が格段にあがります。

大人版の積み木といったイメージですね。

子供と一緒にできるので、親子で挑戦してみるのもおすすめです!

鳴り石の浜 ストーンバランシングコンテストが開催中

締め切りは11月30日(金)24時まで。鳴り石の浜で作成したストーンバランシング作品を募集しています。

申し込みたい方は、作品の画像をメール(info@nariishi.com)または、Facebookページで投稿しましょう。

いいね!の数が多い作品には、素敵なプレゼントが用意されているようです。

自分の作品に自信のある方は、写真を応募してみてはどうでしょうか。

鳴り石の浜 ストーンバランシングコンテストのFacebookページ

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ABOUT ME
さっけー
さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。