グルメ

穴場の寿司屋「郷の鮨たむら」が大山ガーデンプレイスに移転したので行ってみた!

口コミやSNSを中心に人気の穴場寿司屋「郷の鮨たむら」が2019年3月1日大山ガーデンプレイスに移転オープン。

本格的な寿司をお手頃な価格で食べられるお店です。

以前の場所は植田正治美術館近くのポプラの隣で「え?ここ営業してるの?」と不安になる佇まいで、隠れたスポットとなっていました。

大山ガーデンプレイスに移転したことで席数も増えてより多くの人が訪れるようになりました。

この記事では移転した「郷の鮨たむら」の場所や店内の様子、メニュー、食べた寿司などについて紹介していきます。


たむらの場所

場所はここ↓
鳥取県西伯郡伯耆町丸山1800-25 大山ガーデンプレイス

大山エリアのインフォメーション役を務める山麓の複合施設「大山ガーデンプレイス」にお店があります。お土産が買えるお店もあるので、観光の立ち寄りスポットにもおすすめです。

以前の店舗と比べるとガラッと雰囲気が変わりましたね。これなら初見でも気軽に帰れそうです。

特徴的だった「郷の鮨たむら」の木の看板は移転先にも受け継がれていましたよ。

お店の様子

4人掛けのテーブル席とカウンター席で合わせて約30人ほど入れそうな店内でした。

レストランのようなカジュアルな雰囲気で、一般的な回らない寿司屋のイメージとは少し異なります。

また、前の店舗は10人程度のキャパだったので約3倍の広さになっています。

それでも取材当日は外で待っている人もいたので、食べに行くときは予約したほうが確実です。

メニュー

お昼の寿司セットは、

月見草(十貫、肉三貫、デザート)3,000円
鳳仙花(八貫、肉三貫)2,500円
紫苑(地魚十貫)2,000円
茜(十貫)1,600円
楓(八貫)1,100円

の内容となっていました。

それぞれのセットにお吸い物が付いてきます。

「せっかくなら鳥取の魚を食べてみたい!」という方は地魚セットの紫苑がおすすめです。

他にも寿司や創作料理などの1品メニューが充実してみました。ランチセットだけでは物足りない方は一緒に注文しましょう。

実際に注文した料理

今回は茜(十貫)を注文しました。

寒ブリ、ホタテ、イカ、ハマチなど、その日穫れた魚を中心に提供しているので、鮮度抜群!

1品1品の満足度が高く、追加で寿司を頼もうと思っていましたが、十貫で充分でした。

値段以上のコストパフォーマンスは移転先でも健在です。1品1品じっくりと味わいながら食べましょう!

セットでお吸い物もつくのも嬉しいですね。お寿司に合うさっぱりとしたお吸い物でした。

今回はテーブル席で食事をしましたが、追加して1品ずつ寿司を頼むなら、気軽に注文できるカウンター席がおすすめですよ。

リーズナブルで美味しい寿司をランチタイムに食べたい方はぜひ行ってみましょう。

郷の鮨たむらの施設情報

住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1800-25 大山ガーデンプレイス
電話:0859-39-8585
営業時間:12:00~
定休日:水曜日*但し、漁や市場の都合により休みとなる場合もあります。

※本記事の情報は2019年5月18日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。

ABOUT ME
さっけー
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とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。