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鳥取を代表するブランド農産物、【鳥取砂丘らっきょう】の予約販売が始まります。[プレスリリース]

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※本記事はとっとり市様からの提供によるプレスリリースの記事です。

今年もさらに注目を浴びております鳥取砂丘らっきょう。

鳥取砂丘らっきょうは鳥取砂丘に吹き付ける日本海の風と冬は葉ごと雪でおおわれることもある厳しい環境に耐え春を待ちます。

そうしたらっきょうは身がしまり、色が白く、シャキシャキとした歯ごたえが生まれます。

鳥取砂丘らっきょうは限られた今の時期しか手に入らず、とっとり市(いち)でも県内外問わずご注文をいただき、「この季節を楽しみにしています!」という声も多数いただいております。

中でも根付きらっきょうは根を切らずに出荷することで切り口からの痛みを防ぎ、砂がついていることでらっきょうの水分の蒸発を適度に防ぎます

鳥取砂丘の砂はさらさらしているため土栽培のものより比較的簡単に洗い流すことができます。農家直送の新鮮な根付きらっきょうをぜひお試しください!

らっきょうのおいしく漬けるコツをいくつかご紹介します!おいしい鳥取砂丘らっきょうで、自家製らっきょうをつくってみてはいかがでしょうか?

らっきょうをおいしく漬けるコツ

簡単漬け(時期の若いものは簡単漬けでも食べられます。)

①らっきょうをよく洗い、一掴みの塩をまぶして一晩おく。

②さっと水洗いをして塩を流す。

③②をザルに上げしっかり水切りをする。

本漬け

①らっきょうをよく洗い、水700mℓに塩150gをよくとかし1㎏のらっきょうを漬ける。

②約2週間、冷暗所に置く。途中、上下を混ぜる。(最初は柔らかくなりますが日数を経るとかたくなります。)

③塩漬けらっきょうを一昼夜流水にさらし、少し塩分が残るくらいに塩抜きをする。
(軽くかんで確認する)

④鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら火を止め、すぐ③のらっきょうを入れ10秒間浸す。

⑤④をザルにあげ、しっかり湯切りをする。

⑥⑤を煮沸消毒した容器に入れ、らっきょうがよく浸るまで調味液を入れる。

調味液の作り方

まずは調味液に使う材料を用意します。

目安:らっきょう1㎏(根付きの場合は切り落とした後)に対して

水150ml、砂糖250g、食酢350ml(酸度4.5%)、とうがらしを用意

①水150ml、砂糖250gを鍋に入れる

②ひと煮立ちさせる

③さめてから食酢を加え、半分にした唐辛子を入れる。尚、砂糖、食塩の量はお好みにより加減し味を調えてください。

詳しくは「とっとり市」でチェック!

※「営業時間が違う」「閉店している」など、記載内容に間違いがありましたら『記事修正リクエスト』よりご連絡ください。

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