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[妙見山]紅葉と歴史探訪を楽しみながらハイキング気分で登れる山 – 鳥取市鹿野町

鹿野城跡公園内にある「妙見山(城山)」に行ってきました!

鳥取県の公式ホームページなどでも秋の紅葉スポットとして紹介されている、まさにこの時季にピッタリの山です。

今回は、紅葉と歴史探訪を楽しめる「妙見山」についてご紹介します。

妙見山の場所

紅葉と歴史探訪を楽しめる妙見山は、鹿野町の鹿野城跡公園内にあります。

登山口前や鹿野城跡公園周辺には数多くの観光駐車場があり、お手洗いもあるので、とても便利です。

鹿野の町や公園内の至るところで鹿野城跡の歴史や見どころについて紹介されているパネルがあるので、読んでから出発するとよりおもしろい登山を楽しめます。

登山コース紹介

園内にある城山案内図によると、妙見山の登山口は2箇所あり、1つは本丸跡のグラウンド、もう1つは城山神社へと続く鳥居からです。

コースも大きく分けて2つほどありますが、今回は下記のコースを紹介していきます。

①城山神社鳥居(スタート地点)→②六角堂→③城山神社→④天守台跡(山頂・ゴール地点)

では、さっそく登っていきましょう!

①城山神社鳥居(スタート地点)

今回ご紹介する登山口は、城山神社へと続く鳥居から登っていきます。

このコースは参道を登っていくコースで、マップでは「城跡巡りルート」と記されている道になります。

鳥居をくぐるといきなり左右2つにコースが分かれますが、今回は右の竹林へと進んでいく道を行きます。

道幅も広く、足元も平らでとても歩きやすいです。

ほどなくして、先ほどの道との合流点でもある「六角堂」に到着です。

②六角堂

「六角堂」は、スタート地点での別コースの合流点でもあります。

六角形の東屋と、木のベンチがあり、休憩にピッタリの場所です。

六角堂を過ぎても、変わらず足場は良く、木渡しの階段道や石段を登っていきます。

この城山神社の参道から山頂にかけては、茲矩公の隠居所跡といわれる「西の丸御殿跡」や、約600本ものもみじがあり、秋には歴史と一緒に紅葉も楽しみながら歩くことができます。

③城山神社

歩み進めていくと、ほどなくして「城山神社」に到着です。

城山神社は、亀井氏が在城中は城内鎮謹の神社として祀られていたそうです。境内からの眺めも素晴らしいので、参拝と合わせてぜひ見てみて下さいね。

④天守台跡(山頂・ゴール地点)

城山神社を過ぎると、再び木渡しの階段道になり、隣に石垣があり風情と歴史が感じられます。

ここまでくると途中で見える景色も綺麗です。

最後の石段を登っていくと、ゴール地点の天守城跡(山頂)に到着です。

見晴らしが良く、北には鹿野町の街並みやさらにその奥まで見え、南には鷲峰山方面を望めます。

頂上には、鹿野城跡 天守台跡の史跡紹介パネルもあるので、景色と一緒にぜひ見てみて下さいね。

おわりに

紅葉と歴史を一緒に楽しめる秋のオススメスポット「妙見山」のご紹介はいかがだったでしょうか?

道は歩きやすく整備されていますし、標高も高くないので、ハイキング気分で気軽に楽しむことができます。

歴史情緒あふれる鹿野の町並みと一緒に、せひ秋の散策を楽しんでみてはどうでしょうか?

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※本記事の情報は2019年11月10日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
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SaoRi
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転勤族ライターで、鳥取県1年目♪ 旅・人との繋がり・お酒がとにかく大好き! 人様のご迷惑と赤ちゃんの安全を考慮した上で、「子育てママ」概念に縛られない自由旅を満喫中。グルメや観光地を中心に発信します!