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【食レポ】話題のパン屋!「もう言葉がでません」に行ってきました!

2019年11月8日(金)に鳥取市吉成にオープンした高級食パン専門店「もう言葉がでません」に行ってきました。

オープン日の翌日に行きましたが、多くの人で賑わっていて、とても活気付いていました!

この記事では「もう言葉がでません」のメニュー、注文方法、食べてみた感想などについて紹介していきます。

もう言葉がでませんの場所

場所はここ↓
鳥取市吉成779-37

鳥取市吉成のトスクのすぐ近くにあります。お店の外観がとっても特徴的なので、すぐにわかると思います!笑

お店の前の道は細くて、交通量が多くなっているので、周りをよく見て歩きましょう。

もう言葉がでませんのメニュー

お店のメニューは食パン2種類のみ。

「なまの口どけ」 (プレーン)1本 と「まぼろし」 (レーズン)1本になります。

初めての方は「なまの口どけ」がおすすめです。「まぼろし」は数量限定となっていますので、食べたい方は早めに店舗に行きましょう!

「なまの口どけ」 (プレーン) 1本 / 800円(税別)

厳選した小麦と無添加の生クリーム、国産バターでふんわり上品なくちどけに、コクがありミルクとの相性も抜群の赤糖をブレンドして優しい甘みに仕上げました。こだわりの食パンはまずは生でほおばっていただくのがおすすめです。

主な原材料:小麦粉、砂糖、乳製品、蜂蜜、塩

「まぼろし」 (レーズン) 1本 / 980円(税別)

しっとりと舌触りのいい生地に酸味と甘みのバランスがよく芳醇な味わいのサンマスカットレーズンをあわせました。コクとうまみを感じたあとにすっと消えていく、まぼろしだったかと思えるほどあとを引く美味しさです。

主な原材料:小麦粉、サンマスカットレーズン、砂糖、乳製品、蜂蜜、塩

もう言葉がでませんの注文方法

お店には余裕をもって開店30分前に行ってみましたが、すでに100人近くの人が並んでいてびっくり!

早い方だと8時頃から並んでいたようです。

並んでいると、スタッフの方がやってきて、商品引き換え券をもらいました。

オープン当日と翌日は限定トートバックのプレゼントを実施していました。

「10時の商品引換券は完売しました」と言われ、昼以降の時間帯で12時を指定。

列の前半に並んでいた人は10時から商品引換えをゲットしていまいしたが、僕は後半の列だったので、受け取り時間はしばらく後になりました。

特に遠方から時間は来られる方は注意してください。

もう言葉がでませんのパンを食べてみました!

家に買ってから早速パンを食べてみました!

鳥取と書かれたユニークな紙袋と一緒にパンを持ち帰りました

パンと一緒に入っていたパンフレットに「美味しい食べ方」が書かれていたので、参考にして食べましょう。

お買い上げ当日〜翌日まではトーストせずにそのまま食べるのがおすすめ。

食パンなら無条件でトーストしたいところですが、ここはグッとこらえます。

パンをちぎってみると、ふわっと良い香りが漂ってきました。生地はふわふわのやわらか食感。食べる前から伝わってきます。

1口食べてみると、想像以上に甘みが強くて、ケーキのようなパンでした。

今まで食べてきた食パンとは一味も二味も違いますね。なんというか、強烈な食パンの旨味を感じることができました。

ちなみにトーストして食べてみてると、外はサクッ、中はしっとりと。焼いてみるとまた違った美味しさがあるので、ぜひ試してみてください。

オープンしてしばらくの間は混むと思うので、特に土日に行く方は早めの来店を心がけましょう!

もう言葉がでませんの詳細情報

住所:鳥取県鳥取市吉成779-37
電話:0857-51-0821
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日
交通:山陰本線鳥取駅よりバス 6分南吉成下車徒歩1分
HP:https://moukoto.com/
twitter:https://twitter.com/moukotopan

ABOUT ME
さっけー
さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。