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[もりのひと]森の恵みや木の温もりが感じられるパン屋さん – 八頭町

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SaoRi

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転勤族ライターで、鳥取県1年目♪ 旅・人との繋がり・お酒がとにかく大好き! 「子育てママ」として、鳥取のグルメや観光地を中心に発信します!

八頭郡八頭町にあるパン屋さん「もりのひと」に行ってきました!

お店のFacebookの投稿などを前々から見ていて気になっていて、今回ようやく訪れることができました!

この記事では、「もりのひと」の場所やお店の雰囲気、実際に頂いたパンなどについてご紹介していきます。

※本記事の情報は2020年2月29日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。

「もりのひと」の場所

場所はここ↓
八頭郡八頭郡八頭町門尾148−2

「もりのひと」は、八頭郡八頭町門尾にあります。

最寄り駅は東郡家駅で、線路に沿って郡家駅方面へと向かっていくと、道路に面して角にお店が建っています。

大きな看板が出ているのでわかりやすいです。

駐車場もあるので車で訪れることもできます。

お店の雰囲気

「もりのひと」という店名にぴったりな木のぬくもりがあふれるお店です。

お店前には子供が遊べるスペースがあり、積み重なった薪にも風情が感じられます。

お店に入ると正面にパンが並んだショーケースがあり、左手側に客席がありました。

鳥取県産の杉がたくさん使われた、どことなく優しい印象のホッとする空間です。

パンの紹介

ショーケースでは種類豊富なパンが販売されていました。

お店に置かれていたパンの紹介のレーフレットがこちらです。

季節のパンや新作のパンなどもよく登場していて、訪れる度に新たに食べてみたくなるパンと出会えそうです。

実際に頂いたパン

気になったパンがたくさんあり、いっぱい購入して家族みんなで自宅で食べました!

どのパンも表面の焼き目や見た目が食欲をそそります。

パン生地には、できるだけ農薬の少ない国産100%の小麦が使われていて、天然の柿やブドウ、リンゴといったフルーツの酵母の力を借りて、ふくらませているそうです。

今回選んだパンはどのパンも噛み応えがあり、咀嚼すればするほど味わいが感じられました。

季節によって森で採れる栗や山ぶどうなどが使われているそうで、クランベリーの丸パンを割ってみると、こんなにふんだんに!

ハーブの香りとしょっぱみが絶妙なバランスのフォカッチャもとてもオススメ。

まだまだ食べてみたいパンがたくさんあったので、また買いに行きたいと思います!

おわりに

森の恵みや木の温もりが感じられるパン屋さん「もりのひと」のご紹介はいかがだったでしょうか?

いつでも種類豊富なパンが並び、その季節ごとのパンなどもあるので、色々なパンを楽しめます。

フルーツの酵母の力を借りてふくらませたパンの食感と合わせて、ぜひその美味しさを味わってみて下さいね!

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※本記事の情報は2020年2月29日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
※写真の無断掲載・使用を禁止します。

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