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体も心も鍛えられる万能ダンス!小学4・5・6年生のハイジュニアクラス開講・お試し体験会予約受付中!【鳥取ダンススクールエルンフォ】

鳥取市商栄町にスタジオを構えるダンス教室「鳥取ダンススクールエルンフォ」に、小学4、5、6年生を対象とした「ハイジュニアクラス」が開講されます。

開講日は7月4日(木)。その前に6月20日(木)と27日(木)にお試し体験会も開かれます。

お試し体験会の申し込みはこちらから

ダンスの持つ大きな意味は、無駄のないスムーズな動きが身につくこと。

現在学校で行う体育の授業で、このスムーズな動きの学習はあまり重要視されていないのだそうです。そのため限定的な動きしか身につかない、体力の低い子どもが増えています。

ダンスを通して子どもたちが「万能の動き」を身に付けて、体を自由に使える様になってほしい。そして精神的にも変化してほしい。

主催者であるプロダンサーan(アン)さんこと山田章広さんにお話しを伺いました。


「ジュニアから一般への架け橋に」4、5、6年生のためのクラス開講

現在、鳥取ダンススクールエルンフォでは1、2、3年生を対象としたジュニアクラスと一般クラスがあり、ジュニアを終えた子どもたちは、一般クラスに進んでいます。

人の体を動かす筋肉をコントロールするのは脳の神経ですが、その神経は生まれてから8歳までに急激に成長し、12歳ごろに成人と変わらない状態になります。(スキャモンの成長曲線より)

そのため、10歳以降の子どもたちも一般クラスの大人の人たちと同じレッスンを受けることは十分可能。

しかし、実際にはジュニアクラスが終わるとそこで卒業してしまう子どもも多いのが現状です。

一般クラスは大人と同じレッスンを受けます。その時の年齢の格差のある交流に、気後れしてしまうことが原因なのだとか。

せっかくここまで続けてきたのだから、もっとダンスを楽しんでほしい。そのため、3年生まで一緒に練習をしてきた友達ともう少し長く続けてもらうために、6年生までを対象にしたハイジュニアクラスが新設されたのです。

◆友達と楽しくダンスレッスン

同世代の仲間とダンスしたい場合はハイジュニアクラス、技術の上達を目指す場合は一般クラスなど、自分で選択することができます。

「調整力」=バランスのいい動きが鍛えられる万能スポーツ

運動神経という言葉を聞いた時、どんなイメージが浮かぶでしょうか?

一般に「運動」は心肺の強さを示す持久力筋肉の強度を表す筋力動きのバランスをコントロールする調整力の3つの要素からできていると言われています。

バランスのいい動きとは、スタートからゴールまでの動線をいかに無駄なく形作るのか。

例えば1つの振り付けをこなすとき、動き出しから終わりまで、最短距離で動くことなのだそうです。無駄のない動きを作るのが、無駄のないリズム。

この無駄のない動き作る調整力は、一般のスポーツをしていてもなかなか鍛えられません

野球やサッカーにも利点や楽しさはたくさんありますよね。でも、バットを振ったりボールを蹴ったり、かなり限定的な運動、リズムのみになってしまいます。

それに比べて、ダンスはリズム、ステップ、振り付けが無限にあります。つまり身につく動きの型が無数にあるわけなのです。

そのため、ダンスをやっている子の動きはフレキシビリティ(万能性)が高くなり、ダンスをやめて他のスポーツを始めるのだとしても、飲み込みがとても速くなるのだそうです。

\キッズクラスのダンス動画/

 

鳥取ダンススクールエルンフォのYouTubeチャンネルはこちら

体験会の日次・料金、講習料

ハイジュニアクラス開講を前に、6月20日(木)、27日(木)の2回、夕方の6時30分から7時20分まで体験会が開かれます。

参加料は1回500円。先着順で、状況を見て応募を締め切る予定となっているので、問い合わせはお早めに。

本格的なクラスのスタートは7月4日。定員は15名です。

入会金は5000円、年会費2000円(初年度無料)、月4回のレッスンで5000円になります。

場所はここ↓
鳥取市商栄町203−26

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◆ひとまず体験会にGO!

お子さんがダンスに興味がある場合はまずは体験会に行ってみましょう。実際にダンスや教室の雰囲気などを体験してから入会を検討してみてはどうでしょうか?

「成功体験による変化を見たい」講師山田さんの想い。

レッスンを行うダンサーの山田章広さんは、大学時代にご友人に誘われてダンスを始められました。最初は仲間と集まることが目的でしたが、徐々にステップが身につく楽しさに魅せられ、プロへの道を志されました。

子どもたちが変わっていく姿を見るのが楽しい

と語る山田さん。なぜ変わっていくのか?それは、「成功体験」が積み重なっていくから。

実は、ダンスが早く上達する子とゆっくりな子の違いは、才能ではないのです。両者を分けているのは、

“やればできる!”

という肯定感を持っているのかどうか。この、自己肯定感を持っていない子どもはとても多いのです。

「自分はこんなことはできない」と委縮している子に対し、山田さんは結果ではなく過程を評価するようにしています。

ステップがなかなか身につかなくても、“身に着けようとしていること”を指摘し、「ああ、自分は頑張っているんだ、それをほめてもらえたんだ」という気づきを持たせます。

子どもは本当に素直です。大人がほめてくれることは最もうれしいことなのです。教えてくれる先生から結果をほめられる体験が、「できない」→「できるんだ!」という変化をもたらし、消極的だった子もどんどん前向きになっていきます。

「ダンスが好きになると、難しいステップがうれしくなる」

習得する、未知の領域にチャレンジすることへの欲求が非常に高くなるため、上達していく子たちは難しい課題を出されることがうれしくなるのだそう。

バランスの良い動きだけでなく、バランスのいい心も養ってくれる、まさに万能のスポーツ。それがダンスなのです。

◆人前で発表することで感動を味わえる!

エルンフォでは年に1回(12月頃)発表会を行っています。日頃の練習の成果を人前で発揮できることは踊っている本人も、ご家族の方もとても感動するものです。ぜひこの感動を味わってみてください。(イベント出演は希望者です。強制はしません)

「人生を変える“ほんの少しの違い”」ダンスで体験しませんか?

成功体験は子どもの充実した成長期の為に必要なものです。

ご自身のお子さんに対して、ついつい、できないことだけ注目してしまっていませんか?宿題やテストで間違えたところだけ見ていませんか?

さらに、「なんでできないの」と言ってしまっていませんか?

親としては、もっとできてほしい、もっと頑張ってほしいと思うのが常です。

でも、本当に大切なのは「できたこと」「がんばったこと」を認めてあげることです。どんなにささいでも、親から認められた、自分を受け入れてもらえたという経験は、子どもの思考をプラスに変えていきます。

エルンフォが目指しているゴールも同じです。大きな変化は起きないかもしれません。

でも、少しずつ、少しずつ、「今日もできた」「またできた」という体験が積み重なることで、子どもの未来が変化するのです。それは、本当にわずかな変化。でもとても重要な変化です。

積極的な姿を見たい、前向きな性格になってほしい。お子さんにそう希望しているご家庭は、ぜひ参加してみてください。

「ダンス教室(ハイジュニアクラス)」体験会の申し込みフォーム

電話やLINE@からも予約を受け付けています。
https://lnfo-project.com/lesson/

ABOUT ME
いずみ
いずみ
鳥取市出身のウェブライターおよび2児の母およびノンプロの小説家です。とっとりずむで唯一の中年。(若干のコンプレックスあり) かつ、子育て歴10年のキャリアを通じて鳥取の子育てに役立つ情報を発信中。文学賞を取る目標に向かって、日々創作にも試行錯誤しています。  
ブログ:文学ing 森本泉の小説ブログです。
note:https://note.mu/izumimorimoto