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東部エリア

[La la coupe(ララコッペ)]豊富なメニューから選べるコッペパン専門店

給食でおなじみのコッペパンに、バラエティ豊かな具材をはさんでサンドイッチにしてくれるコッペパン専門店です。

中にはさむメニューは、オーダーしてからすぐに料理してくださいます。

元は生協病院近くで運営していた店舗を2月に移転してオープン。基本のコッペパン以外にも品揃え豊富で選ぶのが楽しくなりますよ。

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ララコッペのある場所

若桜街道沿い商店街を県庁方向に進んで、市役所本庁舎近くの交差点左手にお店があります。

ガラス張りの外装でシンプルなコッペパンのロゴが書かれているのが目印です。

ララコッペ・外装

「専門店」という伝わりやすい表記に、白いレンガ壁に木のアクセントが生える洗練された外装です。

おやつコッペからおかずこっぺまで、人気や一押しのメニューが看板になっています。おかずコッペは見た目がユニークで、イタリアのパニーニみたいですね。

ララコッペ・お店の様子

こちらは基本のコッペパン。普通に購入していただくほか、オーダーする際の参考のために陳列しているのだとか。

ちゃんとアレルゲン物質も明記してあるので、アレルギーのある方への配慮を感じます。

鳥取だけに、砂パンなのでしょうか。基本のコッペパンに黒糖やきな粉をまぶした商品です。

私が小学生の時にはよくこういうパンも給食に出ていました。今の学校はどうなのでしょうか?

もうひとつテンションが上がるのが、こちらのジャムの品揃え!パン給食の日のお楽しみと言えばジャムでした。パッケージも90年代そのまま。イチゴやチョコなど、当時の記憶がよみがえります。

こちらは、障害をもつお子さんや引きこもりの方を支援する「NPO法人 ののな」さんが製造販売しているとっとりラクダ食パン。

ショートニングや乳化材などを使っていないため、手間隙を掛けてふっくらした食感を実現しています。

こちらもののなさんで作られたパンの数々。

ののなさんは「どんな人にも働く場所を」という運営理念の元に支援活動を行っているNPOですが、ララコッペさんは、「コッペパン以外のものを食べたい方のために」ということから提携を行っているそうです。

レジ横には手に取りやすいスナック系のパンなどが置かれています。写真の砂丘珈琲ラスクとは、運営母体である国府町のパン工房「大地の恵み」が製造しています。鳥取色があふれていますね。

ララコッペ・オーダーメニュー

ファストフード的にオーダーできるサンドコッペパンのメニューです。定番のイチゴジャムや玉子サラダのほかに、ご当地感のある味噌カツや、横須賀こっぺなど耳慣れないものも。

「アイディアをパクったといいますか(笑)」

などとお店の方はおっしゃっていましたが、鳥取にいながら他の地域の定番が味わえるのも魅力のひとつですね。

ララコッペ・カフェスペース

購入したパンは奥にあるカフェスペースでそのままいただくこともできます。

白い壁を飾る大きな花のスチールが印象的な、くつろげる空間です。

こちらはドリンクメニューです。珈琲はマシーンで提供されています。

ララコッペ・買ったもの

暑い日だったので、日持ちするものを、とお願いして、お店の方にイチゴジャムとピーナツバターを選んでいただきました。となりの袋はコッペパンラスクです。「お味見に」とサービスしていただきました。ありがとうございます!

しっかりと焼かれているので皮は噛み応え十分、なのに中はふんわりで甘く香ばしい。懐かしい味わいでありながら、どことなく新しい。コッペパンも進化していますね。

ララコッペまとめ

お店を伺った感想は、とにかくパンが美味しい!

パン自体の味がとても濃いのです。おかず系のコッペパンメニューも気になるところですが、次はノーマルなパンとジャムを買って、子どものころのように食べてみたいと思いました。

ラスクはさっくりした焼き上がりなので、お子さんのおやつにも最適。おやつこっぺは外出先へのお土産にしても喜ばれそうです。

ララコッペの基本情報

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※本記事の情報は2018年7月27日現在のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
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いずみ
いずみ
鳥取市出身のウェブライターおよび2児の母およびノンプロの小説家です。とっとりずむで唯一の中年。(若干のコンプレックスあり) かつ、子育て歴10年のキャリアを通じて鳥取の子育てに役立つ情報を発信中。文学賞を取る目標に向かって、日々創作にも試行錯誤しています。  
ブログ:文学ing 森本泉の小説ブログです。
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