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[土井製菓 立川店]2018年12月オープン!七輪で焼きながら食べるお団子セットが絶品だった!

2018年12月7日(金)に鳥取市立川にオープンした「土井製菓 立川店」に行ってきました!

「土井製菓」は鳥取の餅屋・和菓子屋です。 約140年間の歴史があり、鳥取産餅米100%を使用したお餅を提供しています。

今回紹介する立川店は2号店となります。

本店(鳥取市瓦町町)と違って、テイクアウトだけでなく、イートインスペースがあり、ドリンクとお店の商品が楽しめるようになっています。

その場で気軽に食べられるのは嬉しいですね。特に七輪で焼きながら食べるお団子セットは絶品でした。

この記事では「土井製菓 立川店」の場所や商品、実際に食べたものなどについて紹介していきます。


土井製菓 立川店の場所

場所はここ↓
鳥取市立川町7丁目101-39 MAP

三洋電機があった頃の駐車場跡地にお店があります。

行くまでの道のりをグーグルマップで設定すると、わかりづらくなる場合があるので、注意してくださいね。

ウェルネスの左隣の道を真っ直ぐ進むと、左手に店舗が見えてきます。

木の温かみのある落ち着いた空間

清潔感バッチリで、和風の落ち着いた空間でした。

お餅・和菓子の入ったショーケース

お店を入るとまず、お餅・和菓子の入ったショーケースがあります。

桜花大福、チョコレート大福、うぐいす大福など、大福のレパートリーが豊富でした。

季節のおかげか、桜花大福がよく売れていましたね。

砂丘をイメージして作られた白ごまの「鳥取砂丘団子」もありました。

まるで砂丘の砂をたっぷりつけたかのような団子です。

イートインスペースあり

4人掛けのテーブル席が4つほどありました。

12時過ぎごろに訪れましたが、ちょうど日の光が差し込んできて気持ちよかったです。

メニュー

お店の商品がドリンクとセットで注文できます。

七輪で焼きながら食べられる丸餅や団子が人気のようです。

お団子を七輪で焼きながら食べる」ということは初体験。ワクワクしながら、団子と丸餅で迷いましたが、春の時期にぴったりの団子に決めました。

お団子セットを注文

七輪で焼きながら食べるお団子セット(700円)を注文。この3本の団子の為だけに七輪を使って食べられるという贅沢。

みたらしダレ、あんこ、桜あんが用意されていました。それぞれの味を楽しむことができます。

いざ、七輪に団子を投入。

思ったよりも焦げ目がつくスピードはゆっくり。5分くらい焼くと茶色い焦げ目がついて食べ頃になりました。

一口食べてみると、思った以上に団子が柔らかい。中に火が通っているので、口の中ですぐに溶けました。

マシュマロほど柔らかくないけど、普通の団子よりも柔らかい感じ。

それに加えて焦げ目のパリッとした食感が合わさって、お菓子感覚で食べられるお餅でした。

焼きたての団子ってこんなに美味しいんだ…」と心の中で呟きながら完食!

食後のドリンクはほうじ茶にしました。器は民藝品を使っており、食べ物以外にも和のコンセプトにこだわっています。

当日は2組がイートインスペースで食べていましたが、お家用に商品を買って帰るお客さんもいました。

お持ち帰りもおすすめです!

これからのシーズン、持ち帰ってお花見しながら団子を食べるのも良さそうですね。

ぜひ一度行ってみてはどうでしょうか?

土井製菓 立川店の店舗情報

住所:鳥取県鳥取市立川町7丁目101-39
TEL:0857-35-0041
営業時間:9時30分〜18時
イートインラストオーダー:17時
定休日:水曜日•第2火曜日
駐車場:3台
Facebookページ

※今回の情報は、八頭町在住のYさんから提供していただきました。誠にありがとうざいます。

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さっけー
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とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。