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[粟嶋神社]2020年の因幡伯耆國開運八社巡りの1つ!見どころ豊富な歴史ある神社 – 米子市

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SaoRi

転勤族ライターで、鳥取県1年目♪ 旅・人との繋がり・お酒がとにかく大好き! 「子育てママ」として、鳥取のグルメや観光地を中心に発信します!

2020年(子年)の因幡伯耆國開運八社巡りの一つに選ばれた「粟嶋神社」に行ってきました。

187段もの石段やねずみが彫られた石灯籠、中海の絶景スポットなど、見どころ豊富な神社です!

この記事では、「粟嶋神社」の場所や参拝の道のり、境内の様子などについてご紹介していきます。

※本記事の情報は2020年3月20日時点のものです。

粟嶋神社の場所

場所はここ↓
鳥取県米子市彦名町1405

粟嶋神社は米子市彦名町にあります。

内浜産業道路沿いにあり、看板も出ていてわかりやすいです。

駐車場もあるので車で気軽に訪れられます。

粟島と粟嶋神社について

市指定名勝である粟島は、かつては中海に浮かぶ小島だったそうです。

江戸時代の中頃に、周辺の新田開発のために干拓されて陸続きとなり、現在では標高36mの小山として市民に親しまれています。

その山頂に粟嶋神社はあり、山全体がご神体です。

本殿には万病の神として知られている少彦名命(すくなひこなのみこと)が祀られていて、健康のご利益にあやかりたいと多くの参拝者が訪れます。

その他にも、八百比丘尼の伝説が残っていたり、スダジイやタブノキ、ヤブツバキなどの照葉樹林に広く覆われていて、社叢は県指定の天然記念物でもあり、なにかと見どころが多い神社です。

粟嶋神社を参拝しよう!

では、さっそく因幡伯耆國開運八社巡りにも選ばれた粟嶋神社がある山頂を目指して出発しましょう!

187段の石段を登ろう!

粟嶋神社の本殿までは、この187段もの石段を登っていく必要があります。

187段ときくと、そう長くないようにも感じたのですが、実際に目の前にしてみると、結構なものです。

山好きでよく傾斜を歩く私にとってはかなりワクワクの石段でしたが、一緒に参拝に訪れた夫や息子はひぃひぃ言ってました(笑)

ねずみが彫られた石灯籠は要チェック!

山頂に到着すると、本殿が見えてきます。

本殿までの間にも灯籠はいくつもありますが、ねずみが彫られた石灯籠は本殿前の2つのみです。

わかりやすいように案内の看板も出ています。

参拝と合わせて、ぜひねずみの石灯籠もチェックして下さいね!

参拝後は中海の絶景スポットも!

県指定天然記念物の社叢や八百比丘尼の伝説など、ねずみの石灯籠以外にも見どころが豊富な粟嶋神社ですが、私がオススメしたいのは神社の裏側にある中海の絶景スポットです!

本殿に沿って裏側へと歩いていくと、神社から外れる道がのびています。

その道をずっと進んでいくと、視界が開けて、目の前には美しい中海が!

標高36mの小山ですが、187段の石段を登った甲斐あり、眺めの良い景色を楽しめます。

本殿からすぐなので、ぜひ参拝後に寄ってみて下さいね!

おわりに

子年である2020年の因幡伯耆國開運八社巡りの一つに選ばれている「粟嶋神社」のご紹介はいかがだったでしょか?

ねずみの彫刻がある石灯籠や、県の天然記念物に指定されている社叢、八百比丘尼の伝説や中海を眺められる絶景スポットなど、とにかく見どころ豊富です!

参拝はもちろんのこと、お散歩や観光スポットとしても楽しめるので、ぜひ行ってみて下さいね!

※本記事の情報は2020年3月20日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
※写真の無断掲載・使用を禁止します。

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