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第10回 アトリエDollie グラスアート教室作品展に行ってきた感想

2017年11月23日(木)〜12月3日(金)の11日間、開催される「アトリエDollie」の作品展に行ってきました。

毎年、米子教室と鳥取教室で交互に作品展を開催していますが、今回は第10回目の記念として両教室合同での開催。

70作品ほどのキラキラと輝くグラスアートの作品が並ぶ様子は、本当にキレイで心奪われました。

それでは、会場の様子について紹介していきます。

目次

開催場所

展示会は、鳥取駅前から徒歩10分ほどの山陰合同銀行鳥取営業部二階のギャラリーで行われています。

鳥取駅からすぐ近くなので、お車のない方や郊外にお住まいの方でも気軽に立ち寄れます。

ちなみにお車でお越しの方は、建物の裏側に周っていただくと、合銀の無料駐車場があるのでそちらへ停めていただくことができます。

入り口を入ると、素敵な火の鳥のグラスアートがお出迎え。

階段を上ってすぐギャラリーになっているので気軽に立ち寄れます。

会場の様子

今回は、両教室合同開催ということで、70作品、19人の作品が展示されています。

※作品の写真撮影はNGです。今回は取材のため特別に撮影しています。

生徒さんの作品

日常の中にとけこむグラスアートもステキですが、こうして整然と並べられて光に照らし出されたグラスアートは本当に宝石のようで、会場に着いたとたんに心がきらりと明るくなるような雰囲気です。

この展示会に合わせて、生徒さんたちも力を入れて作品を制作します。

どの作品も、色づかいやデザインなど、細かなところにもそれぞれのこだわりが感じられる力作です。

なんとこの上の作品は小学生の女の子がつくったそうです。年齢を感じさせないクオリティーの高さでした。

作品を手掛けた19人のうち、下は12歳の小学校6年生の子から、なんと80歳のおばあちゃんまで。

こういった額縁に収められた作品から、まるでジブリに出てきそうなステキなライトの作品も展示されています。

この柔らかいあかりがお部屋にあったら、なんて幸せなんでしょう…

関さんの作品

オーナーの関さんの作品も展示されています。

特に力を入れて作成したというのがこの大きなしゃんしゃん傘!

展示会のために作成した作品で、展示会の前日夜中までかかったそう。

今までもずっとこのしゃんしゃん傘のグラスアートをつくりたいという構想がありましたが、今回やっと形にできたそうです。

しゃんしゃん傘の明るい色合いが、グラスアートとよく合って、とても目が惹かれます。

こちらも大きめの作品。

お正月用のものです。金のふちで囲われて、華やかさが強調されています。

こちらも関さんの作品。

よくみると細かな柄が施されているのがわかります。

特にこのクジャクの羽のキラキラとしている部分は、二つのフィルムを重ね合わせて表現しているそう。

関さんのこだわりが感じられます。

クリスマス用の作品

時期に合わせてクリスマス用の作品もありました。

壁に飾る用のボードや、クリスマスの食卓に置きたくなるようなキャンドルも。

入場料は無料。グラスアートの素晴らしさは会場で!

手軽にステンドグラスのようなきれいな作品が作れるグラスアート。

写真ではうまく伝わらないのがもどかしいくらい、たくさんの色と作った人のグラスアートへの気持ちがあふれたあたたかい空間でした。

関さんも私を笑顔で迎えてくれました!

入場料は無料です。

実際に会場に来てグラスアートの素晴らしさを実感してみてください。

展示会をより楽しむために!

ちなみに、オーナーの関みどりさんには先日取材もさせていただきました。

関さんの想いを読んでいただいてから、今回の展示会に足を運んでいただけるとより楽しめると思います。

まだ読んでいない方はぜひ!

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グラスアート体験(とりアート) 12月16日(土)、17日(日)

最後に、今回の展示会とは別で、12月16日(土)、17日(日)の二日間にわたって、とりぎん文化会館でグラスアート体験を行います。

とりアートの企画の1つで、500円でこのグラスアートを体験できる貴重な機会です。

実際に、フィルムの色選びから体験できるそう。

グラスアートに興味のある方はぜひこちらの体験会にも足を運んでみてください。

参照:12月16日17日 とりアート2017で今年もワークショップをすることになりました

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この記事を書いた人

自分らしく生きていける人を増やしていきたい。就職関連情報や、鳥取で活動する人を紹介していきます。

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