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[芦津渓谷]秋は特にオススメ!人気のトレッキングスポットへ – 智頭町

智頭町で1位2位を争う人気のトレッキングスポット「芦津渓谷」に行ってきました!

大自然がつくりだした壮大な景色を見ながら歩くことができ、特に秋は紅葉が美しいことでも知られています。

この記事では、「芦津渓谷」の場所やコースの様子についてご紹介していきます。

「芦津渓谷」の紅葉状況をInstagramでチェックする

芦津渓谷の場所

場所はここ↓
八頭郡智頭町大字芦津

芦津渓谷は、智頭町芦津にあります。

県道6号線を走っていくと芦津渓谷を示す看板が適度に出てくるので、それに従い進んでいきます。

山菜料理で有名な「みたき園」を越え、更に奥へと車を走らせると、お手洗い付きの駐車場に着きます。

遊歩道入口はそこから沖ノ山トンネル方面へと歩いていった先にあるので、車はここに駐車していきましょう。

芦津渓谷の様々な散策ルート

芦津渓谷には、子供や初心者、ベテランの方までが楽しめる様々なコースがあります。

駐車場の看板には、中国自然歩道コース(2.3km)、三滝ダム周辺コース(1.3km)、芦津源流コース(2.0km)の3つのルートが紹介されていました。

こちらのルート以外にも、更に長い距離を楽しめるロングコースなどもあるので、好きなコースを選んで挑戦してみて下さいね。

三滝までのコースの様子

今回は2歳の息子と一緒に家族で、駐車場から三滝までの散策を楽しんできました。

沖ノ山トンネル手前の遊歩道入口までは舗装された道路を登っていき、そこから遊歩道となります。

歩き始めは、断崖の様な急斜面に沿って遊歩道が続いていますが、道は平坦で歩きやすいです。

遊歩道内にはコースの見どころが紹介されている看板や、豊かな森林を歩くことで精神的な癒しを得られる効果などについて紹介する看板などが随所にあり、楽しんで歩けます。

烏帽子岩や、小豆転がしと呼ばれる断崖を見ながら、カエデやナラなどの樹林の道を歩いていくと、ほどなくして名所「三滝」に到着です。

水量により滝の流れが3本になることから三滝と呼ばれているそうです。

木の葉ごしに見るので季節によっては見づらいですが、晩秋の落葉の頃に訪れると眺望がもっと良くなるとのことなので、また訪れようと思います。

道は更に奥まで続いているのですが、今回は子供と一緒だったのでここで折り返しました。

紅葉もまだ早かったので、秋が深まったころにまた来ます!

おわりに

智頭町で1位2位を争う人気のトレッキングスポット「芦津渓谷」はいかがだったでしょうか?

紅葉にはまだ早かったですが、訪れたときも多くの方々がトレッキングを楽しまれていました。

色づきはじめから晩秋までは特にオススメの時期なので、ぜひ行ってみて下さいね!

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※本記事の情報は2019年10月20日時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。

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SaoRi
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転勤族ライターで、鳥取県1年目♪ 旅・人との繋がり・お酒がとにかく大好き! 人様のご迷惑と赤ちゃんの安全を考慮した上で、「子育てママ」概念に縛られない自由旅を満喫中。グルメや観光地を中心に発信します!