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子どもたちが地域の魅力を発信!「鳥取R29フォトキャラバン」写真展が隼Lab.で開催されます -[2018年2月22日(金)〜2月28日(水)]

鳥取R29フォトキャラバンとは、国道29号線の八頭町、若桜町、鳥取市などで子どもたちが日常の風景を撮影して、その切り取った風景を因州手漉き和紙を使用して、写真作品として展示する企画です。

その展示会が2018年2月22日(金)〜2月28日(水)の期間で、隼Lab.にて開催されることが決定しました。

旧隼小学校の図書館が、期間限定でギャラリーとなります。

大人にはない視点で、夢中になって撮影した写真の数々。子どもならではの、感性豊かな作品が展示されています。

ご家族、お友達などで行ってみましょう。

鳥取R29フォトキャラバンの基本情報

期間:2018年2月22日~2月28日
時間:9時~18時
場所:隼Lab. 2Fシェアライブラリー
見学無料

また、期間中は「R29AIR」、「隼フォトキャラバン」展示も同時開催します。合わせてお楽しみください。

詳細はこちらから。

実際に行われた撮影会の様子

ちなみに夏に行われた撮影会には僕もスタッフとして参加してきたので、写真を通して、当日の様子ついて振り返ります。

ここで撮影された写真が隼Lab.にて期間限定(2018年2月22日~2月28日)で展示されます。

子どもたちの撮影した写真をいくつかみせてもらいましたが、素敵な写真ばかりで本当に驚きました。

八頭編(1日目)

郡家駅で出発前にレクリエーション。参加者は小学3年生〜中学生。
船岡の竹林公園。
プロカメラマン水本俊也さんによる撮影レクチャー。写真撮影の基礎を学びます。
プロカメラマン小谷美貴さんも協力。
早速実践。お互いを撮り合っています。
花や木などの自然を各々の感性で撮影。
アクロバティックな格好で撮影している子もいました笑
SL博物館でSLに乗車して、楽しみながら周りの景色を撮影。
渓流民宿とんぼ屋で夕ご飯。一泊二日のイベントです。

八頭編(2日目)

八頭町の柿原集落にて写真撮影。
廃村ならではの独特な雰囲気を撮影。子どもたちによって目の付け所が様々でした。
志子部集落で撮影会。
特に川が綺麗で目を輝かせながら撮影していました。

若桜編(1日目)

若桜駅の撮影からスタート。
列車の撮影はもちろん、特別に列車の中から撮影もしていました。
写真はみんなで確認しあって、試行錯誤しながら丁寧に1枚1枚撮っています。
若桜編の講師、若桜町地域おこし協力隊の神谷朱音さん。普段は氷ノ山エリアを中心に活動しています。
水滴撮影という難易度の高い写真にも果敢に取り組んでいました。

若桜編(2日目)

若桜のキャンプ場で1泊して、朝はホットドッグを食べました。
朝食を済ましたら早速撮影。
2日目にもなると写真の技術が目に見えて上達していました。
単焦点レンズに交換して撮影する子もいましたよ。
吉川集落を散策・撮影。
女の子は花を中心に撮影していました。写真をみると、その人の個性や感性がわかるので面白いです。
カメラを構えると、表情が真剣になります。
プロ顔負けの構え。カメラの容量がいっぱいになるまで撮影していました。

実は何気ない日常の風景が、その土地の宝物だったりするんですよね。でも大人になると先入観が身について気づきにくくなります。

子どもならでは視点で撮影された写真は、大人が気づかない地域の魅力で溢れていますよ。

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ABOUT ME
さっけー
さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。