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[湯治宿 et Café ゆのか]三朝温泉の入り口に佇む湯治宿カフェ。- 三朝町

三朝町の数少ないカフェの1つ「湯治宿 et Café ゆのか」に行ってきました。

鳥取の食材を利用した体に優しい料理で人気。ご夫婦が本業のカフェとは別に温泉と宿も営業しています。

ランチの種類は3タイプ。

どれもスープとサラダがセットで1000円以下で食べれてお手頃な価格。

三朝温泉に立ち寄ったときには、ぜひ行っておきたいカフェです。

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湯治宿 et Café ゆのかの場所

住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝800-1

三朝温泉入り口の「三朝温泉南口バス停」に近い場所にあります。

三朝観光の立ち寄りスポットにもおすすめですね。

店内の様子

黒に近い茶色と白色がベースのシックな内装。

とても落ち着く空間で、のんびりと過ごせます。使われてなかった空き家をリノベーションしてカフェとして活用しています。

薪ストーブが隅っこにあって、趣のある空間となっていました。優しく日差しが入ってきて明るい店内でした。

メニューについて

地元の食材を使用した、ワンプレート・ランチ(1,000円)、リブ・バルカンセット(850円)、ツインカレーセット(850円)の3つのランチセットがあります。

大山山麓で育てた自家精米(コシヒカリ)を使用しているこだわり。

温泉の併設しているだけあって、素材を厳選して体に優しい料理となっています。

鳥取県産の食材を使用した料理

料理は栄養士と調理師の免許を持つ奥様が担当しています。

今回注文したのは、『ツイン・カレーセット(850円)』

名前の通り、1つの料理で2つのカレーが楽しめるセットメニューです。鳥取県産の牛肉と鶏肉を使用しています。

一つ目のカレーは牛肉のカレー。

じっくりと煮詰めてある牛肉のカレーは、お肉の旨みが染み込んだ甘口の味。お子さんでもとっても食べやすいカレーでした。

もう一つのカレーはチキンカレー。鶏肉なので、牛に比べさっぱりとした味ですが、こっちの辛口のスパイスでした。

牛のカレーが甘口だっただけに余計に辛さが引き立ちます。辛口が好きな人にとっては美味しくいただけると思います。

辛口が得意でない方は、サラダを最後まで残しておいて一緒に食べると、最後まで美味しく食べれるでしょう。

紹介が遅くなりましたが、最初にスープが提供されます。

飲み終わることにはメインのカレーがやってきました。

デザートはフォンダンショコラ、白フォンダン、チーズケーキがあります。

今回は白フォンダンを注文。

温かくて濃厚なクリームがフォンダンの生地と相性抜群。思った以上に甘いスイーツです。

以下は同行者が注文した料理です↓

『ワンプレート・ランチ(1,000円)』

野菜も含めて鳥取県産の食材をふんだんに使用しています。

『フォンダン(350円)』

定番のフォンダンショコラです。チョコが好きな人には間違いない味ですね。

岩盤浴&温泉

料金 1,000円(4時間・温泉入浴付き) 天然温泉かけ流しで、世界屈指のラジウム温泉です。

温泉は家族風呂として利用できます。

詳しくはこちらでチェック。

素泊まりの宿

一人当たり4,500円〜5,000円で宿泊できます。キッチン設備、鍋や食器類が揃っているので自炊が可能です。

もちろん家族やカップルだけではなく、一人での宿泊も受け入れています。

詳しくはこちらでチェック。

感想

いかがでしたでしょうか?

鳥取県の新鮮で美味しい食材をふんだんに使ったランチ。穏やかなご夫婦の人柄がお店の雰囲気にあらわれていて、とても寛げる空間となっていました。

今度は温泉も一緒に行ってみたいと思います。

三朝町でお腹も体も満たされるおすすめスポットです。

ぜひ行ってみてください!

湯治宿 et Café ゆのかの詳細情報

ジャンル:カフェ、レストラン(その他)
住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝800-1
営業時間:11:30~16:00
定休日:水・木
電話番号:0858-43-1950
参照:公式HP

※本記事の情報は記事公開時点のものです。最新の情報は直接取材先にお問い合わせください。
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