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[鳥取メディア研究部]第2回目 講師はWebマガジン「箱庭」の森さん。

7月22日に開催された第2回鳥取メディア研究部の活動のレポートです。

鳥取メディア研究部では「鳥取の魅力をどうやったら全国に発信できるのか?」をテーマに情報発信のスキルを習得できる講座を行っています。

今回はFacebookやTwitterなどのSNSを駆使して情報発信をする方法や記事の書き方などについて学びました。

前回の内容:[鳥取メディア研究部]第1回目 講師は「ブログ飯」で有名な染谷昌利さん

Facebook「いいね!」数7万超えのWebメディア箱庭さんが実践で培った情報発信のテクニックや記事の作り方は、目から鱗の情報ばかり。

受講者のツイートを含めて当日の様子について振り返っていきます。

Webメディア箱庭とは?

女子クリエイターのためのWEBマガジン「箱庭」。暮らしが豊かになる情報を発信していて、インスタ映えするようなキレイな写真が特徴的です。

箱庭は、女子クリエイターたちが、心から共感できるモノ・コトを発信する”WEBマガジン”です。等身大のクリエイター目線で切り取った、アート・写真・旅などの暮らしを楽しくする情報、デザインに関するテクニックなどの仕事に役立つ情報を日々お届けします

今回はその箱庭編集部の森史子さんに講師として来ていただきました。

講義の内容

まずはメディアを運営していく上での心構えを学びました。

前回の講義でも学んだように、なによりも大事なのは「続けること」です。情報発信する目的を忘れずに、日々取り組んでいきましょう。

誰に向けて発信するのか決めることも大事。明確にターゲットを絞ることで、継続して運営ができます。

他にも記事のタイトル決めの秘訣や情報収集の仕方などを学びました。

ちなみにとっとりずむの情報収集はインターネットや情報誌はもちろんですが、「現地の人から聞くこと」を重要視しています。

結局のところ、確かな情報を持っているのは現地に住んでいる人なんですよね。

灯台もと暮らし 伊佐さんと森さんのトークセッション

メディア研究部の後援をしていただいている灯台もと暮らしの伊佐さんと森さんの贅沢なトークセッション。

SNS攻略の秘訣について学びました。

情報発信をする上でSNSとの連携は欠かせない時代となっています。「新聞は見ないけどSNSはチェックする」という若者が増えてるのは事実です。(自分も含めて)

それぞれFacebookの主な利用者は20代後半〜40代、Twitterは10代〜20代など、SNSによって特徴があるので、うまく活用していきたいですね。

グループワーク

最後に記事づくりのグループワークを行いました。今日学んだことを生かして、20代〜30代の女子に鳥取の魅力を効果的に伝えれるような記事を書いてもらいます。

グループごとに「歴史」「アニメ・漫画」「オシャレ」などテーマが異なり、それぞれのチームがアイディアを出し合って記事作成に取り組みました。

限られた時間の中でしたが、どのグループもかなりクオリィーの高い記事が完成していました。

さすがに受講するだけのことはありますね。「自分もこの記事そのままパクりたい!」と思ったグループもありました。

最後にそれぞれのチームが講師からのアドバイスをいただき、第2回目の講義が終了しました。

感想

今回の講義では、時間的に厳しい部分もありましたが、なんとか記事を作成することができました。

記事を書くことは、メディアを立ち上げたばかりの頃はハードルが高い作業だと思います。今回の経験を生かして、「続けること!」を意識した上で、情報発信に取り組んでもらいたいです。

また、FacebookやTwitterなどのSNSはシェア機能があるので、記事が拡散されて多くの人に読んでもらうことができます。最初のうちは友達に頼んで記事を拡散してもらうのも手段の一つですね。

次回はとっとりずむとも連携して情報発信をしている旅行webメディア「ことりっぷ」の平山さんが講師が来られます。

参考:ことりっぷ×とっとりずむ パートナーメディア提携を開始。

自分もしっかりと学んで、より多くの人に鳥取の魅力を届けられるように取り組んでいきます!

受講者の当日のレポート

第2回鳥取メディア研究部【講師:箱庭編集部 森史子さん】- トリノメ

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