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[大山滝]県下最大の名滝まで森林浴でハイキング。 – 琴浦町

梅雨入りし、少し蒸し暑い季節になりましたね。

そんな時は、山に行って森林浴をして涼を取るのもいいですね。

今回は、そんな森林浴を味わいながらハイキングもできる大山滝を紹介します。恐怖の吊り橋を渡った先には絶景が待っていますよ。

大山滝の場所

場所は、国道9号線、または山陰道琴浦東を下りて県道44号線を南下すること約25分、一向平キャンプ場を目指します。

 

大山滝は登山届が必要

大山滝へ行く際は、登山届が必要です。

なにかあったときの保険ですので、必ず出すようにしましょう。

炊事場をはじめ、テントの貸出やシャワーなどもあり、設備が整っています。

高さ30m、長さ45m、恐怖の吊り橋

今回は、一向平キャンプ場から大山滝までの片道約1.8kmを歩きます。

私達の前には、小さいお子様も一緒に出発です。

元気いっぱいですね。

出発して約10分ほどで、ブナ林に入ります。

木漏れ日がとてもキレイです。

道端には野草も生え、キレイな花を咲かせていました。

歩くこと約20分ほどで、急な階段が続きます。

普段山歩きなどしないため、このへんですでに足が吊りそうに…。

階段を昇り降りすると突然道がひらけ、大山滝吊橋が見えます。

高さ30m、長さ45m、高所恐怖症の私にはかなり怖い吊橋です。

吊橋を超えると、ゆるやかな山道が続きます。

途中、たたら職人が住んでいた小屋(旦那小屋)跡などもあります。

大山滝に到着!

出発から約1時間ほどで、大山滝に到着です。

大山滝は、日本の滝百選にも選ばれた県下最大の名滝です。

看板から滝壺へ下りる際は、ロープや鎖を使わないといけない箇所があるので、ご注意を。

できれば、軍手や登山用のグローブがあるといいですね。

一番下まで下りると、滝の迫力を直に感じることができます。

道のりが険しかっただけに、感動が3割り増しです。

滝壺まで行くことも可能ですが、水の中を超え、岩を登る箇所がありますので、事前の準備が必須。

今回、はじめて大山滝に行きましたが、かなりアップダウンもあり、いい運動になりました。また、森林浴や滝の近くまで行くことで普段では味わえない自然を感じることができました。

小学生や、年配の方まで幅広く訪れており、これからの季節にピッタリな場所ではないでしょうか。

大山滝の詳細情報

電話番号:0858-55-7801(琴浦町商工観光課)
所在地:鳥取県東伯郡琴浦町
アクセス:琴浦東ICより車で約25分、一向平キャンプ場より徒歩約60分

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ABOUTこの記事をかいた人

AI

鳥取県湯梨浜町出身。大阪の専門学校、某ファストフード社員を経て、鳥取にUターン。現在は、SEをしながらバドミントン、アカペラなど趣味にも没頭。モットーは、「アモーレ・カンターレ・マンジャーレ(よく愛し、よく歌い、よく食べる)」2017年4月温泉ソムリエ。