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[植田正治写真美術館]逆さ大山が見える!写真を撮って楽しめる美術館

鳥取県の美術館の中でも有名な植田正治写真美術館に行ってきました。

写真の展示だけではなく、大山の絶景を楽しみながら撮影できるというエンターテイメント性の高い美術館。

天気の良い日で条件が揃うと、水面に映る逆さ大山の姿もみれます!

家族やお友達で行くのはもちろん、雰囲気も良いのでデートスポットにもおすすめですよ。

植田正治写真美術館の場所

最寄りのJR岸本駅から車で5分、JR米子駅からは車で20分の場所にあります。


車で来る人が多いですが、伯耆町デマンドバスや土日祝日のみ運行(4月下旬〜11月上旬)の大山るーぷバス 2017など公共交通機関で行くこともできます。

近未来的な建物が特徴的。

のどかな田園風景の中に、コンクリートむき出しの外観が突然あらわれるんです。

大山の絶景が見える素晴らしい場所なので、ぜひ天気の良い日に行ってもらいたいです。

開館時間・入館料

開館時間は9時から17時まで。最終入場時間は16時30分です。

休館日が火曜日なのと、冬季休業の期間(12月1日-2月末日)があるので注意してくだいね。

入場料は、一般 800円、高大生 500円、小中生 300円。

団体(20名)による割引もあります。

植田正治のコレクション展示

館内では植田正治の作品が展示されています。基本的に写真の舞台は山陰地方。

鳥取砂丘を中心に馴染みにのある風景ばかりした。(※展示室は写真撮影禁止です

砂丘に人物を置物のように一列に並べ、ポーズを取らせる事で、独特の雰囲気が生まれてました。

自然と人の温かみを感じられるユーモア溢れる作品ばかりで「このポーズ自分もしてみたい!」と思う作品もいくつかありましたね。

美術センスが僕にはありませんが、とりあえず砂丘に行きたくなりました。

作品をみて「もっと植田正治のことが知りたくなった!」という方はミュージアムショップに寄りましょう。

植田正治の関連グッツがたくさん販売していますよ。

写真を撮って遊べる!

館内では、建物のスリット状の隙間から、伯耆富士の形状の大山と水面に写る「逆さ大山」が望めます。

もちろん天候にもよりますが、今回のように天気の良い日はバッチリみえます。

ステッキと傘が置いてあるので、自由に使って撮影してみましょう。構図や被写体のポーズを考えながら撮って遊んでみましたが、思った以上に難しくて、楽しめました。

クリエイティブなセンスが問われるところです。

ちなみに、撮影した写真は近くにあるプリンターで印刷して持ち帰ることもできます。

気に入った写真があれば、その場でプリントアウトしましょう。3枚で100円です。

晴れの日に行くと満足度アップ!

いかがでしたでしょうか。

今回は時間の関係で行けませんでしたが、館内には世界最大規模のカメラレンズのある映像展示室があります。詳しくは鳥取マガジンさんの記事で紹介されてましたので、読んでみてください。

植田正治の作品と大山の絶景で楽める写真撮影が人気の美術館。できることなら晴れの日に行って、逆さ大山も満喫しちゃってください!

植田正治写真美術館の詳細情報

名称植田正治写真美術館
開館期間3月~11月(12月〜2月末は冬季休業)
住所鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3

アクセスJR岸本駅から車で5分、JR米子駅からは車で20分
営業時間開館時間は9:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
入場料一般 900円、高大生 500円、小中生 300円(団体割引あり)
TEL0859-39-8000
定休日毎週火曜日
参考HP公式ページ
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