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[おらほや]宮城の味わいを気軽に鳥取で – 伯耆町

最近、焼肉の中でも牛タンが特に好きなのですが、1度本番の牛タンを味わいたいと思っていました。

きっと仙台や、東京、大阪などに行かないと味わえないだろうと思っていたところ、以外にも伯耆町でいただけるとわかり、出かけてきました。

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おらほやの場所

場所は、国道181号線を米子から大山方面へ。

ローソン伯耆大殿店を過ぎて、2つ目の信号を右折すると、すぐにお店があります。

道路を挟んで向かい側に、旧Aコープ、JA鳥取があります。

おらほやの外観

おらほやの社長さんの故郷は宮城県女川町。

2011年3月11日の東日本大震災を受け、鳥取に避難されてきました。その後、伯耆町にてかりんとうなど食品のお店を開業されました。

おらほやとは

店内は、6人がけのカウンターが2つ、2人がけのテーブルが2つ、4人がけのテーブルが2つです。

飲ん兵衛におすすめ!

宮城県をはじめとする東北の地酒、鳥取の地酒も数多く取り揃えてありました。

飲ん兵衛にはたまらないですね(笑)

近くに住んでいたら、試してみたいものです

お昼のメニューは、宮城県名物の牛タン定食をはじめ、豚タン、魚介類の定食も豊富です。

迷うことなく牛タン定食を注文!

セットのタンスープも気になるところでしたが、+100円でテールスープに変更可能ということで、お願いしました。

そして、こちらが牛タン定食

麦飯、トロロ、テールスープ、おから、わかめの入ったサラダ、牛タンとおしんこ、青辛味噌

ちなみに、青辛味噌とは唐辛子味噌ともいい、唐辛子、味噌、調味油などを混ぜ合わせたものです。

待ちに待った牛タン

焼肉屋さんとは違い、とても肉厚ですが切れ込みが入っているためとても食べやすく、食感と食べやすさとタンの味わいを余すことなくいただけます。

噛む度に肉汁とは違うおいしさが出てるくるのもタンならでは。

テールスープも、大きなテール肉が入っており、いいダシが出ていました〜

”牛タンとには、麦めしとトロロ”と言われるくらい定番の組合せ

これだけでも十分美味しいですが、牛タンとの相性も抜群、また合間におしんこや、青辛味噌をつまむと、もう箸が止まりません!

嬉しいことに、麦飯はおかわり自由ですよ〜

食後にはセットでコーヒーも着いてきます。

本当、至れり尽くせりですね。

ずっと憧れていた本場の牛タンを鳥取県内で味わうことができ、大変満足でした。

ぜひ、次回は豚タンも味わってみたいですね。

おらほやの詳細情報

店舗名おらほや
ジャンル牛タン、
住所鳥取県西伯郡伯耆町大殿1092-2

アクセス岸本駅から車で5分 / 岸本駅から943m
営業時間11:30〜15:00 / 17:00〜22:30
定休日木曜日
TEL070-5055-5422
参考HP食べログ
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ABOUTこの記事をかいた人

AI

鳥取県湯梨浜町出身。大阪の専門学校、某ファストフード社員を経て、鳥取にUターン。現在は、SEをしながらバドミントン、アカペラなど趣味にも没頭。モットーは、「アモーレ・カンターレ・マンジャーレ(よく愛し、よく歌い、よく食べる)」2017年4月温泉ソムリエ。