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第1回ひとひらいちに行ってきた感想 – 岩美町

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さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。

4月1日(土)に岩美町小田地区で開催された「第1回ひとひらいち」に行ってきました。

地域住民と町の地域おこし協力隊が共同で主催した春のイベント。

町内の飲食店や、手芸・工芸品などのブース、子どもが自由に遊べる広場、お茶席、手作り体験などで、多くの人が集まり賑わいました。

過疎化が進む地区をなんとか盛り上げたい!」という住民の声に協力隊が応え、桜の時期に合わせて開催。

春の時期にこれだけの人が集まるイベントは珍しいです。

実行委員会の方は「小田地区だけではなくて、他地区の人もたくさん来ている」と言っていました。

当日は残念ながら桜が開花せず。例年よりも1週間遅れ。

雪で折れた桜の枝をビニールハウスで育ていて、地元の方が持ってきてくれてました。

実際に行ってきたので、当日の様子を振り返ってみようと思います。

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当日の催しもの

お抹茶の振る舞い、しめ縄飾りに使われるマコモ葉を使ったリース作りのワークショップが行われました。

どちらも大盛況のうちに終わってましたね。

高校生の若い力がイベントを盛り上げます!

抹茶と手作りの桜餅のセット。

雰囲気もバッチシで満足度が高かったようです。

リース作りは参加してないですが、体験した方が「難しかったけど楽しかった!」と言っていました。

正月には町内で300個ほど販売しています。そのすべてを今回のレクチャーしてくれた2人の方が作っているそうです。

手づくりと美味しい食べ物がいっぱい

飲食、ハンドメイド・クラフトのブースは全部で23店舗ありました。

こんなにも集まるなんて正直ビックリ。

地元民や移住者も含めて「本当に多くの人が協力して成り立っているイベントだなぁ〜」と実感。

飲食ブース

たきさん温泉ふれあい市。野菜の直売会、わたがしなど。

網代にオープン予定(4月11日) の漁村カフェ「なだばた」のたこ飯。

ビーチカフェアロハのベーコンステーキ串。町内のイベント出席率高いです。

最近、岩美に移住してきたの方による「ノンカフェチャイ」の販売。これ飲みやすくて大好きです。

手づくりブース

飲食ブース向かいの手づくりブースでは、手芸・工芸品、小物など色んなものを販売。

女性の方を中心に賑わっていましたね。

アクセサリーのdream。

延興寺釜の陶器。

かたつむり工房。藍染、コースター、小物などを販売。

子どもたちが自由に遊べる空間

ジャングルのような空間でボール遊びをしたり、竹の水鉄砲で遊んだり、木材を燃やして遊んだりとバリエーションに富んだ内容。

自分で遊びをつくる」がコンセプトで、のびのびと子どもたちが過ごしていました。

ボール遊びやかけっこなど遊び方は人それぞれ。

竹で作った水鉄砲が良い感じ。シンプルにプールに入って水遊びしている子もいました。

豪快に木を燃やす。遠くから投入れる遊びをしている子もいました。

地域住民の想いに協力隊が応えた!

以前から地域の方には「過疎化が進む小田地区をなんとかしないと!」という想いがあり、同広場の芝生化やライトアップなど色々と取り組んでましたが、イマイチ成果がでず。

そんなときに「地域を盛り上げたい!」という強い思いをもった、地域おこし協力隊の藤田さんと則定さんが企画を提案。

小田地区自治会むらづくり部会が協力して、ひとひらいちが開催されました。

写真左:則定さん 写真右:藤田さん

チラシは藤田さんが作成。デザインスキルのある人が1人いると心強いですね。

最後に

当日は肌寒く、風が強かったですが、450名以上の方が来場して、とても賑わいのある素敵なイベントになりました。

参加された地区内外の方からは「小田地区や岩美町の魅力を再認識した、自分ならこんなこともやりたい」という声も。田んぼや畑しかない地域でも、やろうと思えばできることがあるんです!

これをきっかけに岩美町全体が盛り上がっていくことを期待しています。

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