[味暦あんべ]地元民も絶賛!親がにのすべてが凝縮された究極の丼。- 鳥取市

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さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。

鳥取名物の親がに丼をご存知ですか?

親がにのすべてが凝縮された贅沢すぎる丼。
鳥取駅近くのお店「味暦あんべ」でカニの漁期限定(11月初旬〜1月初旬)で食べれます。

その味は普段からカニを食べ慣れている地元民も絶賛するレベル。
親がに丼を食べるためだけに鳥取に来る方もいるそうです!

まさに鳥取のカニを満喫したい方にピッタリの丼ですね。

味暦あんべの場所

鳥取駅北口から出発して、徒歩10分ほどの場所にあります。

”鳥取県鳥取市弥生町175-2”

 

駅近なので観光にも最適ですね。

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一方通行が多い飲み屋街にあり、駐車場はないので、車でお越しの方は近くのコインパーキングに駐車しましょう。

お店の前に「親がに丼」の文字の看板を発見。
お値段なんと3,500円。(年によって異なる)

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これはまさに贅沢の極み・・・
以前からずーーーと気にはなってたけど遂に来てしまいました。

味暦あんべについて

営業時間は12時~13時半、18時〜22時。
ただし、親がに丼のシーズンの土日は11時から営業しています。

当日は土曜日で11時から営業していたので、11時10分頃に店に到着。

それでも満席で10分ほど外で待機。
噂通りの人気店です!

店内の様子

約10席ほどのカウンター席と、奥の席に座敷がありました。

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案内されたカウンター席には、すでにあったかいお茶と漬物が準備されてましたね。

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味暦あんべのメニュー

こちらがあんべの冬(カニ漁の時期)のメニュー。

あらためてみるとやっぱり高い。
ランチの料理の値段じゃないでしょ・・・

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シーズンが二カ月ほどしかなく、冬の一瞬しか味わえません。

普通の丼ならそう思いますが、今回は親がに丼
ここでしか味わえない逸品です!!

期待が高まります!

鳥取名物「親がに丼」を食す!

今回注文したのは親がに丼(3,500円)。
まず丼のインパクトがハンバない!

身、みそ、内子、外子などが贅沢に一つの丼の中に盛り付けられています。

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このように親ガニ丼を丼にするには相当な手間と時間がかかります。

どこから食べていこうか迷います笑

味がしっかりと付いているので、醤油をかけなくても問題ありません。
そのままガッツリいきましょう!

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ご飯がほとんど見えないほどにカニの身、みそなどがぎっしり!

オレンジ色に輝いてるのは生の内子の醤油漬け。
とろ〜りとした食感で、濃厚かつ甘みがあってご飯がめっちゃ進む!

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これがマジでウマかった・・・

なんとこの丼に親がにが10杯も使われています。

1匹からだと少ししか食べれませんからね。
本当に贅沢です!!

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茹でたカニの内子。

こちらはカニのほぐし身にみそを和えたもの。
カニ臭が強く感じられました。

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食べていくうちに思わず顔がニヤけてしまった笑

中央の赤黒いものは、生の外子の醤油漬け。
プチプチ食感で思ったより生臭さがなくなっています。

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混ぜて食べるもよし、混ぜずに食べるもよし。

カニ汁もセットで付いてきましたよ。
出汁がしみこんだ大根も美味しかったです。

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なんとお代わり無料です!

手間暇かけた鳥取名物の親がに丼。

親ガニの味が見事に凝縮されていました!
カニを食べ慣れた地元民でも食べに行くのも納得です。

鳥取のカニを満喫するために、ぜひ行っておきたいお店です。

味暦あんべの詳細情報

店舗名:味暦あんべ
営業時間:12:00~13:30 (親がに丼のシーズンの土日は11時から営業する場合あり / 18:00~22:00
住所:鳥取県鳥取市弥生町175-2
TEL:0857-29-9125
”鳥取県鳥取市弥生町175-2”
※地図をタップすると、Googleマップが開きます。

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