【防げ風評被害!】鳥取中部地震から一週間後の現状について。

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さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。

2016年10月21日に発生した鳥取中部地震から一週間が経ちました。

鳥取県中部で震度6弱の地震発生。各市町村の震度、被害状況、今後の余震について。

2016.10.21

余震はまだ続きていますが、警戒されていた本震と同程度の地震は起きていません。

しかし、場所によっては復興の人出が足りずに、住まいの確保ができていない人がいるのが現状です。

被害のなかったエリアまで観光客が激減しました。

本震から1週間後の様子についてまとめてみましたので、ぜひ読んでみてください。

現在の被害状況

鳥取中部を中心に建物被害が2000棟超。

土木施設の被害額がかなり大きくなっています。

まだまだ人手が足りず復興が遅れているエリアもあります。

ボランティア受付中です!

詳しくは鳥取マガジンさんの記事でチェックしてください。

今も地震は起きてるの?

気象庁の発表によると、鳥取県中部の地震の総回数は27日までに250回を記録。

毎日のように余震は起きてますが、初期に比べて発生頻度は減少傾向にあります。


ここ1週間は本震と同程度の地震が起こることが危惧されていましたが、とりあえず何もなくてよかったです。

もちろん今後の地震にも警戒は必要ですね。

また地盤が緩んでいるエリアもあるので、土砂崩れなど二次災害にも注意しましょう。

被害のないエリアでも観光客が激減。鳥取観光ほぼ問題なくできますよ。

21日の地震が発生してから、宿泊施設の予約キャンセルが相次いで発生。

被害がほとんどなかった米子市の皆生温泉エリアでも、2300人以上のキャンセルが出て、県内全域で9500人分にのぼるなど、風評被害が広がっています。

すでに鳥取県の観光施設・旅館ホテルはほぼ通常通り営業していますよ。

鳥取に観光に来て復興支援しましょう!!

関連記事:観光できるのに…報道されない「鳥取」の悲惨さ

ちなみに本日から鳥取市のスーパーなどで、台風で落ちた梨の販売が開始。

収穫期を迎えた農家の方に今回の地震は大ダメージを与えました。

美味しく食べて支援しましょう!!

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