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鳥取県中部で震度6弱の地震発生。各市町村の震度、被害状況、今後の余震について。

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さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。

2016年10月21日(金)の14時7分ごろ、鳥取県中部で震度6弱の地震が発生しました。

鳥取にお住まいの皆さん、この度の地震大丈夫でしたでしょうか!?

特に中部の方が心配です。

気象庁によると、震源の深さは約11キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6・6。津波の心配はないとのこと。

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各市町村の震度

鳥取の各市町村の震度は以下の通りです。

各市町村の震度

震度6弱:倉吉市、湯梨浜町、北栄町
震度5強:三朝町、鳥取市
震度5弱: 琴浦町、日吉津村、
震度4:智頭町、八頭町、米子市、境港市、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町
震度3:岩美町、若桜町

震源地の中部を中心に西部、東部にも大きな地震が発生しています。

被害状況について

僕の住んでいる岩美町では震度3で人的被害はありませんでした。

しかし中部ではその後も地震が相次ぎ、午後3時半までに震度3以上の揺れを観測する地震が7回起きました。

実際に被害報告も何件か確認されています。

参考:地震 鳥取・倉吉市でけが人の通報が複数

湯梨浜町では道路に亀裂が・・・

鳥取県内で震度6弱以上は、2000年10月6日に発生した鳥取県西部地震(M7.3)以来。

ここ1年で中部でよく地震が発生していたのですが、災害は急にやってくるものですね。

最近は大きな地震がなかった鳥取なので、急に起きるとめっちゃ不安になります。

参考:鳥取県、過去にM7以上の地震2回 東部に短い活断層

1週間は余震に厳重注意

今後も余震が続くと予想されています。

以下は気象庁によるコメントです。

揺れが強かった地域では周囲の状況を確認して危険な場所から離れるなど身の安全を図るとともに地震活動が高まっている可能性があり、今後、1週間程度は、最大震度6弱程度の地震に十分注意してほしい

地震活動が活発になっています。

狭い道は避け、上からの落下物には気をつけて、揺れを感じたらすぐに避難しましょう。

今後1週間は余震にくれぐれも注意してくださいね。

地震に関する情報は、下記のリンクからチェックしてください。


<関連記事>

鳥取で最大震度6弱 地震発生時にやるべきこと やってはいけないこと

【速報】鳥取で震度6弱の地震 – NAVER まとめ

 

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