【10月8日〆切】鳥取の地域活性プロジェクト「とりラボ」参加者募集のお知らせ [東京開催]

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さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。

2016年10月末に鳥取県の「地域課題の解決」や「地域資源の魅力化」に挑戦するプロジェクト「とりラボ」が開催されます。

主な開催地は東京。東京でのセミナーだけでなく、鳥取県へのフィールドワークなども行います。

首都圏にお住まいで、地域活性、まちづくりなどに興味がある方におすすめのプロジェクトです!

とりラボについて

とりラボとは「地域課題の解決」や「地域資源の魅力化」について同じ志をもった仲間と約4ヶ月かけて一緒に考え、継続的に実施できるプロジェクトを検討するプログラムです。

参考:2015年度開催の様子

現地で活動する人の想いや、交流を深めることで、よりリアルな目線でプロジェクトを検討。

首都圏にお住まいの方を対象にしていますが、鳥取にお住まいの方でも問い合わせしてみれば、参加できるかもしれません。

とりラボは鳥取県の若手人材育成・誘致に関する取り組みのひとつです。

2016年開催のプロジェクト詳細

今年のプログラムは2016年10月末にスタートします。今年は、鳥取県の3つの地域でプロジェクトが実地される予定。

①3つのテーマからプロジェクトを選択!

・伯耆町【地元こだわりの「器×酒」を世界へ届ける!
・大山町【「大山寺参道の顔」である「松田家」をリノベーション!
・鹿野町【耕作放棄地から蘇った鹿野果樹園を収益化により継続させる!

それぞれ地域の課題が異なり、どれも魅力的なプロジェクトです!

②チームで検討!

それぞれのチームに、地域団体(プロジェクトサポート団体)がつきます。

手厚いサポートで安心して取り組めそうですね。

③約4ヶ月の長期プロジェクト!

検討をじっくり行うことが可能。ガチのプロジェクトです。

④とりラボ終了後も続きます!

最終発表会でプランがプロジェクトサポート団体から実施承諾された場合、来年から実際にそのプランを実行します。

実行まで考えていることが良いですね。結構、検討したままで終わるプロジェクトって多いので。

プログラムの具体的なステップ

ステップ1

第1回とりラボゼミ(東京)10/30()

地域資源・課題をインプット。プロジェクトサポート団体に東京へお越し頂きます。地域資源や課題について話してもらうことで、プロジェクトへの理解が深まります。

ステップ2

鳥取フィールドワーク合宿 11/19(土)〜20()

魅力化・課題解決の検討現地の鳥取に出向いて、現場のリアルを体験。座学では得られない肌感覚を得られます。

ステップ3

第2回とりラボゼミ(東京)12/4(),1/15()

アイデア提案&ブラッシュアップ。鳥取のフィールドワークで感じたこと等を元に、考え抜きます。実現に向けて、チームで意見を出しながら、様々な課題を乗り越えていきます。

ステップ4

最終プレゼン(東京)2/18(土)〜2/19()

ブラッシュアップ合宿&最終プレゼン。最後の詰めのブラッシュアップを東京で合宿形式で行います。翌日は最終プレゼン。プロジェクトサポート団体から実施承認を得られれば、プロジェクトが実施可能となります。

プログラム終了後(2017年以降)は、地域団体と協力してプログラムを実施していきます。

こんな人におすすめ!!

今回のプログラムは以下のような方におすすめです。

仕事のスキルや経験、大学等で学んだ知識・経験を活かして地域活性化に取り組みたい方

地域活性化やまちづくりに興味があり、地域のリアルな課題や資源を学びながら、考えたい方

鳥取が好きな方、鳥取出身で地元の役に立ちたい方や人口最少県の鳥取でチャレンジしたい方

すぐに移住は難しくても、二拠点居住や東京にいながら地域活性化に挑戦したい方 ※もちろん、すぐに移住したい方も大歓迎です!

近年、移住者が増えて人気度が高まりつつある鳥取県。

参考:【過去最多1952人】鳥取県への移住者が殺到中!! – 2015年度調査

田舎の地域活性、まちづくりなどに興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか?

参考:とりラボ HP

参考:とりラボ Facebook