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梨の試食が1年中楽しめる!「鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」に行ってきました。- 倉吉市

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さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。

鳥取二十世紀梨記念館(なしっこ館)は日本で唯一の「梨」をテーマにした博物館です。

オープンは2001年4月。2009年から「なしっこ館」という愛称もついて多くの人から親しまれています。

倉吉市の人気観光スポットとしても有名。無料で「梨の食べ比べ」ができます。

実際に行ってきたので館内の様子と感想を書いていきます。

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なしっこ館の場所

なしっこ館は鳥取県倉吉市内の複合文化施設「倉吉パークスクエア」内にあります。

鳥取では珍しい近未来的な建物。様々なイベントがここで開催されています。

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なしっこ館では、二十世紀梨が鳥取県に伝わってから名産品になるまでの歴史について学べます。

また、さまざまな梨の品種について学べる展示コーナーがあり、大人も子供も楽しみながら見学できます。

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特に人気なのが、1年中開催中の梨3品種の食べ比べ。

鳥取の特産品「梨」を贅沢に試食できます。

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入場料は大人300円(小人150円)とリーズナブル。

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感動体験!梨パラダイス!!」が待っています。

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館内の様子

なしっこ館のゲートをくぐると、

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梨の巨木に出会います。枝の広がりはなんと20m。

ドームになっている天井には朝日から月夜までの光が美しく照らされ、ちょっと神秘的な雰囲気もします。

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なしっこ館のゆるキャラ「ナッシー」と記念撮影ができます。お子さんに人気でした。

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梨と生きる「二十世紀梨」ものがたり劇場という展示コーナーでは、昭和初期の梨農家が再現され、当時使われた農具や木箱などが並べられています。

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二十世紀梨のルーツや歴史、栽培の苦労などを知ることができ、大人の社会科見学としても最適。

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「梨を育てる」というコーナーでは梨が出荷されるまでの過程が勉強できます。

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近くにはフルーツになって記念写真ができるコーナーもありました。

とてもシュールな写真が撮れそうです笑

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「梨のキッチンギャラリー」では梨の試食・食べ比べが楽しめます。

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ここを目的にくる人が多いそうです。(僕もそうでしたw)

年中楽しめる美味しい梨の食べ比べ

1年中、毎日3品種の梨を食べくらべできます。

今回は「愛宕」「新雪」「王秋」の3品種。

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入り口から入って順番に梨を食べましょう。

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1番目はサクサクした食感の愛宕。やらわい果肉が特徴。

最初からめちゃうまい笑

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2番目は地元(岩美町)の特産品でもある新雪。

現在販売されている日本梨の中でも最も貯蔵性があるみたいです。

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3番目が王秋。非常にジューシーで甘味のある梨。

個人的にはこれがベストでした!!

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自分が1番「うまかった!!!」と思った梨に投票して帰りましょう。

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感想

想像以上に、展示内容も、食べ比べにも満足できた「なしっこ館」

今回は行かなかったですが、館内の2階には子供たちのためのちょっとしたアスレチック体験のようなコーナーもあります。

カップルや親子連れにおすすめの施設です。

鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館の詳細情報

店舗名:鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館
営業時間:9:00~17:00
料金:大人 300円 10~19人 270円、20人以上 240円
中学生 150円 10~19人 130円、20人以上 100円
小学生 150円 10~19人 130円、20人以上 100円
定休日:毎月第1・3・5月曜日(祝日の場合は翌日)
              12月29日~1月3日
住所:鳥取県倉吉市駄経寺町198-4 倉吉パークスクエア内
TEL:0858-23-1174
”鳥取県倉吉市駄経寺町198-4
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