【岩美の海岸を自然散策】山陰海岸ジオパークトレイルウォーク 東浜~城原海岸に行ってきた感想。

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4月29日(土)に開催された山陰海岸ジオパークトレイルウォーク 東浜〜城原海岸に行ってきました。

岩美出身の僕でも知らなかった絶景の穴場スポットに案内していただいたり、ジオパークの地層や植物などについて学びました。

当日の様子や感想について紹介していきます。

山陰ジオパークとは?

山陰海岸国立公園を中心に、日本海形成から今に至るまで様々な地形や地質が存在し、それらを自然背景とした文化・歴史を体験・学習できる地域のことです。

東は京都京丹後市の経ケ岬から、西は鳥取市の青谷海岸までの東西120キロ、南北最大30キロのエリア。

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参考:http://sanin-geo.jp/

ジオパークのエリア内では、多彩な自然を背景とした人々の文化や歴史の関係を学ぶこともできます。

これらの特徴を活かし、地域のジオツーリズムを通じた自然遺産の保全と地域活性化につながる活動を展開中。

いわみガイドクラブについて

いわみガイドクラブとは、岩美町の自然、歴史、文化、グルメなどの魅力を伝え案内するボランティアガイドのことです。

一度では味わい尽くすことができない岩美の魅力をわかりやすく案内しています。

いわみガイドクラブ HP

定期的にジオパークトレイルのイベントを開催中。

いわみガイドクラブ イベント案内

いわみガイドクラブは、地元の道や生物、景観など幅広い分野を知るガイドとしてとても重宝されています。バスツアーなどの団体客のほか、老人クラブや山歩きのサークルなどからの依頼も多く、様々なニーズに応じて活動中です。

東浜駅からスタート

スタートは東浜駅から。当日の天候が心配されていましたが、なんとか持ちこたえてくれましたね。

雨が降ると足元が悪くなって危ないので。

 

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ガイドをしていくださるのはいわみガイドクラブ副代表の福原さん。今回のトレイルウォーキングの説明を聞き、ストレッチを行い入念に体をほぐしました。

ウィーキングといっても山道や畑道など少し険しい道もあります。体力や足腰に不安のある方はトレイルが必須ですね。

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事前にもらったパンフレットを参考にしつつ歩いていきます。

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東浜海岸→西脇海岸→羽尾海岸

美しい海岸として評判のある東浜海岸。サーファーたちの穴場スポットとして年々人気が上昇しています。

カフェアロハがオープンした影響もあるのかも知れませんね〜。

【海まで徒歩0分】Cafe " ALOHA "で過ごす至福のひととき - 岩美町

2016.02.05
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海岸を眺めつつ、西脇海岸を通り過ぎ、

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羽尾海岸に到着。

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福原さんのガイドを聞きつつゆっくりと進みました。地質や地層についてなど知らないことばかりで勉強になりましたね〜。

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龍神洞

羽尾海岸を進むと昭和民宿龍神荘があります。龍神荘の先が勾配のある登りなので、手前で休憩させていただきました。

龍神荘は民宿ですが、予約することでランチの食事のみでも利用できます。以前ご飯を食べたことがありましたが、新鮮な魚が多くボリュームもあって美味しかったですよ。

龍神荘 HP

海沿いにあるので、海が好きな人は特におすすめ!!

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休憩が終わったところで絶景穴場スポットとして知られる龍神洞を目指して、進んでいきます。

実は行くのが初めて笑

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軽い登山のようでしたね〜。

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トトロの世界観のような道を進みつつ、

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綺麗な花に癒され、

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ひたすら進んでいくと海が見えてきた!!!

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エメラルドブルーの海。誰もいない貸切スペース。

海の楽園でしょうか?

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まさに秘密基地のようでした!

これは、めっちゃテンションが上がる!!!

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こちらが目的の龍神洞。奥行きが127mもある山陰海岸最大級の海食洞。

洞窟内にはキクガシラコウモリなどが消息しているようですが、今回は確認することができませんでした。

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龍神洞→シーサイド浦富

お昼も近づいてきたので、昼食場所のシーサイド浦富を目指して進んでいきます。

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道中では福原さんの植物の解説を聞きながら、メモを取りました。

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触ると肌がかぶれてします植物もあるので、ガイドをよく聞きながら進むことが大切です。

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そして、シーサイドうらどめに到着。

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食べた料理はエビフライ定食。特にボリューム満点でプリプリの海老と、ハタハタの煮付けは最高でした。

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他にも海鮮料理が様々ありますよ〜。

岩美のご当地海鮮丼を食べるならシーサイドうらどめで間違いなし

2016.02.15

浦富海岸→田後漁港

お腹が満たされたところで浦富海岸からスタートします。

夏には多くの海水浴客に賑わう岩美の人気スポット。花火大会も行われます。

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海岸の端には荒砂神社があります。境内裏からの海の眺めが美しいですよ。

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そして昔の港町の面影を残す、田後漁港に到着。

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今ではFree!の聖地としてFree!ファンの観光スポットとしても有名です。

Free!のスタンプラリーで徹底的に岩美を満喫する方法

2016.01.22
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そのまま港町を進んでいくと、

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城原展望台に到着します。

昼からは天気がかなり良くなって、海が透き通るようにキレイでした。

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鴨ヶ磯海岸→城原海岸

続いての場所は鴨ヶ磯海岸です。小学生の頃、遠足で行っていたなつかしの場所。

個人的なお気に入りスポット!!

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小さいことに何度も行っている場所ですが、行き道は初めての場所を通りました。

「ここ道??」と思うかのような畑道を通りました笑

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草をかき分けて進みます。なんか南米の秘境の地を目指して歩いている感じ笑

ガイドさんいなかったら絶対通ることがない道でしょう。

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しばらく進むと鴨ヶ磯海岸を見えてきました。

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昔と変わらず良い景色です。山陰松島遊覧船でもこの辺りでくることができます。

山陰松島遊覧船 HP

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いや〜やっぱ海は癒されますね。

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本当はもっと奥の方まで進みたかったのですが、時間の関係で断念しました。

また次の機会ということで。

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最後のスポット、城原海岸を目指して歩きます。あと480m。

もう膝がガクガク。日々の運動不足を実感します笑

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気力を振り絞ってなんとか到着。

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達成感が半端ないですね。

10キロ程度のコースですが、アップダウンが思った以上にあったため、20キロくらい歩いた気持ちになりました。

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でも海の景色を見るたびに「来てよかった〜」と思います。

岩美に住むと、この絶景がいつでも見れるんですよ〜。岩美に移住してみませんか??

僕の地元の鳥取県岩美町が「住みたい田舎日本一」に選ばれました!

2016.01.03
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心地良い、疲労感と満足感に包まれ帰宅しました。

改めて山陰ジオパークである岩美の海岸の魅力を知ることができて良かったです。今まで以上に岩美が好きになりました。

参加者の満足度も高かったです。小学4年生のお子様から60代の方など幅広い世代の方が参加しました。

初対面の人ばかりでしたが、楽しく話すこともできて和やかな雰囲気でした。

次回の開催は6月12日(日)。コースは鳥取砂丘の西から城原海岸です。絶景かつ植物や歴史などを学ぶことができますよ。

岩美の魅力を知る良いチャンス!!

皆さんのご参加お待ちしています!!!

最新情報はこちらから。

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