自然偏差値90。アウトドア系は鳥取に移住してみたら?

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どーも。さっけーです。

ここ2年で都会での勤務、日本一周、語学留学を経て、良くも悪くも色んな地域で様々な経験を積んでます。

その中で、地元鳥取の良さがわかってきました。結論から言うと鳥取は「アウトドアが非常に最適な県」です。

その理由について説明していきます。

四季が豊か

そもそも日本は四季が豊かな国ですが、特に鳥取は夏は異常に暑く冬は猛烈に寒い極端な四季。

夏は35度まで上がり、過去には熱中症救急搬送者数が全国1位になったことも。(人口10万人あたり)しかも冬のシーズンはが降ります。

鳥取は全域が豪雪地帯。下の図のように。

豪雪地帯位置図

赤色:全域が豪雪地帯

黄色:一部地域が豪雪地帯

中国地方では唯一鳥取が豪雪地域。年始年末は確実に雪が降ります。多いときで40㎝~50㎝積もります

正月はゆっくり休みたいところですが朝から雪かき。車を家から出せないですからね。

夏は猛暑で、冬は雪が降り「なんて住みづらい地域なんだ」と思う人もいるかもしれません。しかしこれだけハッキリとした気候のおかげで最高レベルの自然が鳥取にあります。

海と山の質が高い

海の透明度がハンパない

鳥取の海は圧倒的に綺麗です。特に透明度は日本トップ

僕の地元、岩美の海は「本当にここは日本?」と思うくらい綺麗で、夏は観光客で賑わいます。

最近は、アジア圏の観光客が多くなっています。人気は山陰松島遊覧船。

➡️岩美観光におすすめ!浦富海岸・島めぐり遊覧船の絶景クルージング – 山陰松島遊覧船

山の人気は西日本No1

鳥取には大山という山があります。

日本名峰ランキング」で富士山、槍ヶ岳に次いでベスト3に輝いています。読み方は「だいさん」ではなくて「だいせん」ですよ。

大山

このように非常に質の良い海と山があります。では鳥取でどんなことが楽しめるのか?

特にどういったアウトドアができるのかを中心にみていきたいと思います。

アウトドア

マリンレジャー

釣り、シーカヤック、サーフィン、シュノーケリングが楽しめます。最近では鳥取の海に惚れ込んで県外から移住してくる人が増加中。

鳥取自然体験塾では色々なマリンレジャーの体験をすることができます。

カヤック

ウィンタースポーツ

鳥取にはいくつかスキー場がありますがおすすめは大山スキー場。

西日本一の規模を誇る大山スキー場は、国際、豪円山、中の原、上の原、下の原の5つのエリアがあり、すべてのゲレンデが各コースに隣接しています。

通称、海の見えるゲレンデという呼び名がついています。海の景色に向かって滑走するコースはなかなかないですよね。

大山スキー場

登山

鳥取では登山といえば、大山と氷ノ山が有名です。

しかし全国的に人気があるのは大山中国地方一の最高峰。日本の名峰第3位に輝く圧倒的な存在感。リピーター率が非常に高いです

大山登山

サンドスポーツ

サンドスポーツとは砂を利用して行うスポーツ。鳥取には大きな砂場(砂丘)がありますからね。

県外の人に「鳥取って知ってる?」と聞くと8割方「あの砂丘のところか」って言われます。

砂丘は観光のイメージがありますが、アクティビティーも楽しむことができます。パラグライダー、サンドボード、砂丘ヨガなどがあります。

ウォーキング

鳥取はウォーキングが最適です。海岸線沿いの景色を楽しみながら歩くことができますし、なんたって人が少ないから歩きやすい。

鳥取の人口は全国で1番少ないですからね。時期によって山陰海岸ウォーキングのイベントもあります。

ジオパークウォーキング

まとめ

このように鳥取には素晴らしい自然とそれを生かしたアクティビティーがあります。

横長で南北距離が短い県のため海へ行くにも山へ行くにも近い。アウトドア好きな人にとっては最高の環境です。

一方で、鳥取にはテーマパークなどのレジャー施設というものがほとんど存在しません。人が少ないから出会いも少ないです。

また気象環境は厳しく、夏場は猛烈に暑く虫が多い、冬は豪雪。軟弱者や都会暮らしの人にとっては暮らすことは難しいかもしれません。

娯楽が少なく、人口も少なく、過酷な気象環境だから、鳥取は「なにもない」を手にいれることができました。

お金で買えない魅力が鳥取にはあります

鳥取は田舎の中でも屈指の田舎。自然好き、アウトドア好きなあなたは是非、なにもないがある鳥取に移住してみてはどうですか。

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