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英語ど素人&プログラミングど素人にも関わらず無謀にもエンジニア留学してきたので感想を書いてみた

どーも、さっけーです。

5月24日〜8月24日で3ヶ月間のエンジニア留学をしてきたので感想を書いていきます。

 

なぜ僕がエンジニア留学を決めたのか?

きっかけは日本一周ゲストハウス巡りの旅。このときに外国人と触れ合う機会が多く「もっと英語を話せたらなぁ」と感じ英語を学ぼうと決意。

語学学校探してたら、プログラミングも学べる学校を発見。

やっぱ自分のサイトいじれるようになりたいし「もしかしたら、エンジニアの道もあるんじゃね」とか思いつつ即申込み。

ということでフィリピンのセブにて3ヶ月のエンジニア留学が決定。

そもそもエンジニア留学ってなに?

英語とプログラミングが学べる留学。プログラミング初心者でもOKという圧倒的な魅力に惹かれました。

しかし、ただでさえ英語が出来ない不器用な僕はこの決断で後々苦労します

留学先の語学学校

フィリピンのセブ島にあるネクシードという語学学校。プログラミングと英語が一緒に学べる数少ない学校です。

先生は皆フレンドリーでとてもアットホームな感じ。近くにショッピングモールがあるので便利も良かったですね。

どんなカリキュラム?

僕が受講したプログラミングコース(Web)は、午前がプログラミング(9時〜12時)、午後は英語(13時〜16時)でした。

他の学校では22時まで勉強する(英語のみ)ところもあります。 僕の居た学校はそこまでスパルタな学校ではないです。だからこそ自習の時間がとても大事

成績が伸びる人は自習時間を効率良く使っていました。(僕は全然だめだったけど笑)

プログラミング学習について

HTML、CSS、PHP、環境構築を主に学びました。PHPがイマイチ理解できなかったですね。完璧に予習と復習不足です。英語の課題、復習におわれてました。

はい、言い訳です。すいません。

ちゃんと両立できていた人もいます。

とりあえず、HTMLとCSSは理解できたので自分サイトを少しいじれるようになりました。当初の目的はクリアです。

英語学習について

英語に対する苦手意識はなくなりました。つまり英語が少し好きなった!(レベル低っ)英語を学んでいくための土台ができたといった感じ。

やはり基礎ができてなかったので伸び率は低い。ある程度予想してたのでまぁこんなもんですかね。

良かったこと

フィリピン人の人柄

とにかく明るくて陽気な人が多い。コンビニの店員が歌を歌ってる光景をよく見ました笑。

そして学校の先生達はいつも「マジック!」「マジック!」と僕に言ってくれます。

マジックみてくれる人に悪い人はいない !(僕の持論)

食べ物が安い

日本に比べて食べ物の物価が安いです。ローカルフードだと一食150〜200円でお腹いっぱい食べれます。

ほとんどの人が美味しいといって食べてました。中にはお腹をこわす人もいましたが。

タクシー料金が激安

初乗り金額が90円程度。日本と比べると破格の安さです。

ただ、ぼったくる運転手もいるのでご注意を。(とはいっても数十円程度なのでチップだと思って払うのもいいかと思います)

悪かったこと

治安

日本人が銃で足を撃たれたという事件が滞在中にセブでありました。基本的にセブは安全なのですが、夜は一人で行動してはダメ。警察は期待できません

セブ留学は年々人気になってきて日本人が多くなり狙われやすくなっている気がします。特に夏休みシーズンはより危険です。ご注意を。

ネット環境

ネット環境があんまり良くなかったですね。通信速度が遅かったり、接続できなかったり。基本的にセブはネット環境が悪いです。

今、ネットつながってる?」は口癖のように言ってました笑 

感想

本当あっという間の3ヶ月だった。

初めての海外で携帯を盗まれ、最後の1週間で体調を崩したりとちょっとバタバタしたけど充実の3ヶ月を過ごすことができた。

勉強以外にも趣味のマジックで現地の子どもと交流できたのも良かったですね。

一応、留学前に決めていた「HTML、CSSを理解する」「英語の苦手意識をなくす」という最低限の目標は達成できました(本当に最低限)

正直、プログラミングと英語の両立は厳しかった。あらかじめもっと勉強してくれば良かったと切実に思います。

届けとっとりずむ!

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