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セブの貧困地域でもマジックで笑顔は届けられるのか?

どーも、さっけーです。

留学中に、セブの貧困地域でボランティア活動としてマジックショーをしてきました。

僕が留学にいった理由の一つに「海外でマジックショーする」というのがありました。

現地の人に、僕のマジックは受け入れてもらえたのかどうか、書いていきます。

留学1ヶ月目

まず、カフェやカジノ周辺など人が集まりそうなところでマジックを披露。

とりあえず、暇そうな人を見つけて声をかけてみる

セブの人って明るくてノリが良いのですぐに受け入れてくれます。近くにいた韓国人にもマジックを披露。

やっぱ、子供はリアクションが純粋で良いですね。

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留学2ヶ月目

スタバにてマジックが趣味の人に出会う。まさかの店員。え、仕事中なのに笑

カードマジックを披露してくれました 。

ここから週2〜3くらいでスタバに通い詰めるようになる。行くたびにマジックショー。ある意味くつろげる空間ではなくなる。

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留学3ヶ月目

CECというNPO団体を通じて活動しました。8月だったので短期のボランティア活動が目的の日本人学生が多かったですね。

現地に到着すると、最初に集落の見学をしました。

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強風で吹き飛ぶかと思うレベルの家。まぁ住む家があるだけましですね。

セブのスラム街に行ったら家のない子がざらにいます。危険すぎてNPOも介入できないらしい。

見学が終わると、ダンスや歌などのレクリエーションをして子供達との交流をしました。みんな上手でしたね。

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子供達と仲が深まったところでマジックショー。異常なまでリアクション。日本の子供達をはるかに上回ります笑

「不思議」というエンターテイメントは貧困地帯の子供達にも通用するみたいです

「手を貸して」って言ったらみんなが一斉に。あまりの勢いにこっちが驚かされました笑

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トランプ、リング、ハンカチなど色々しましたが特にフォーク曲げがウケましたね。

写真ではちょっと見づらいですが。

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フォーク曲げに後ろから密かに見ていた子も興味心身です。

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最後は口からトランプでフィニッシュ。「口から一緒にトランプ出して」って言ったら「私も私も」と言ってくれてみんなで披露。

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まとめ

セブの貧困地域の子供達に僕のマジックは受け入れてもらえました。マジックに国境はないと確信。

ただし「貧困地域」とはNPOが定めた地域であって、セブ全体だともっとひどい貧困地域はいくらでもあります。

僕は一度スラム街の近くまで行きましたが、そこの子供は服さえ着てなくて、目つきが鋭く今にも襲ってきそうでした。

今日生きることすら厳しい人たちにはマジックを楽しむ余裕はないと思います。例えば極端ですが自分が銃で撃たれて死にそうなときにマジックなんて楽しめないですよね。

それに近い状況がスラム街にはありました。

娯楽をみて楽しめる状態って幸せなことなんだなぁと改めて実感。貧困とはなにか考えさせられたボランティアマジックでした。

届けとっとりずむ!

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