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模索し続けた1年。きっかけはゲストハウスからpart2〜留学編〜

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さっけー
とっとりずむ編集長。1990年生まれ、鳥取県岩美町在住。鳥取の魅力をもっと多くの人に広めていくことが目的。新しいチャレンジを応援して、人と人を繋いでいきたい。趣味はマジック。

どーも、さっけーです。

part1の日本1周の旅で、さまざまな出会いがあり、これから何をするのか決まりました。

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旅で決まった今後のプラン

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旅を終えて「英語が話せるようになりたい!」と思うようになりました。それはゲストハウスでさまざまな外国の方と出会ったことがきっかけです。

ゲストハウスは日本人だけでなく外国人も多く宿泊しています。僕は英語が苦手ですが(中1レベル)マジックでなんとかコミュニケーションをとっていました。

しかし、欠点があり、披露し終わったら会話することができない。英語苦手だから当然のことですけど。せっかくマジックで仲良くなったのに、その後の会話ができないなんて「もったいない」ですよね。

以前までは「マジックでコミュニケーションできるからオッケー!」と考えてましたが、結局コミュニケーションとは会話のキャッチボール。一方的に見せるマジックは「ただのショー」でしかありませんでした。マジックはあくまでも「コミュニケーションとるためのきっかけ」に過ぎなかったのです。

この出来事をきっかけに、英語を勉強しようと考えました。

これからの時代確実に必要となるし、学んで損はないですからね。

直感で申し込んだエンジニア留学

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よしやるぞ!」と意気込みましたが、僕はとにかく英語が苦手。どうやって勉強しようかと考えていたところ、たまたまフェイスブックで語学学校の案内を発見しました。旅先で友達になった放浪系フリーライターの英太が「いいね!」押していたから表示されたみたいです。

カリキュラムは午前プログラミング、午後英語の「エンジニア留学」全くの未経験者でも申し込み可能でした。このとき、旅先で出会ったエンジニアの方の話を思い出し、直感で「これだ!」と思いその日の内に申し込みました。貯金のほとんどの注ぎ込んで。

留学期間は3ヶ月で、学校の名前はネクシード。一ヶ月後、僕はセブ島にいました。

初めての海外。単身セブ島へ!

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初心者のための海外旅行」のガイドブックを頼りに、単身セブ島へ向かいました。

夜の11時半ごろに現地に到着の予定が、飛行機の遅れで深夜1時過ぎ頃に。ピックアップに来てくれた運転手が気をきかせてくれて話しかけてくれるけど、何を言っているのか分からない。疲れと不安でいっぱいになりながらも寮に到着。

翌日は学校で能力テストがありましたが、英語レベルは案の定、最低ランク。「伸びしろがある」と自分に言い聞かせるように勉強を始めました。

ど文系の僕は悪戦苦闘の日々

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プログラミングと英語を両立して勉強することはとても困難でした。特に最初の頃は、「初めての海外生活」のストレスと「できない、わからない」のストレスで体調を崩しました。

英語のみに絞ればよかった」と病みはじめ、追打ちをかけるかのようにiPhoneを盗まれました。しかし、2週間も経てば環境に慣れました。やっぱ人間ってちゃんと対応するんですね。

とは言え「セブといえば常夏のビーチでしょ!」という訳にはいきません。人1倍、実力不足で不器用なので、ひたすら勉強の繰り返し。人生で1番勉強したと思います。とはいっても僕より勉強している人はたくさんいましたが。

このように書くと「留学中ずっと苦痛の日々だったの?」と感じますが、そうではありません。

気の合う仲間と、フレンドリーな先生のおかげで楽しく充実した毎日を過ごすことができました。

直感で選んで間違ではなかった!

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留学先で重要なのは学ぶ環境です。学校によっては授業時間が8時〜22時までのスパルタ学習のところもありましたが、ネクシードは9時〜16時と比較的やさしい。自分のペースで復習と予習ができました。根詰めて勉強したら頭がパンクしていたと思います。

同期のエンジニアコースのメンバーは「マジシャン」と名乗る怪しさ満点の僕を受け入れてくれました。休みの日もカフェで一緒に勉強したり、サプライズで誕生日を祝ってもらったり、本当に感謝しかないです

また、英太と奇跡的に再開を果たす。旅の縁ですね。ライターのインターン生として留学に来ていました。テキパキと仕事をこなし、先生や生徒から信頼もあり、とても輝いてみえました。ちなみに彼は現在、セブのPhil Portalでライターとして活躍してます。

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3ヶ月過ごすことができたのは、特にこのメンバーのおかげ。ありがとう!

貧困地域でのマジックショー

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学校では毎日、担当の先生にマジックを披露していました。いつの間にか僕は「マジシャン」と周りから呼ばれるように。ちなみに高校の時のあだ名も「マジシャン」なるほど「マジシャン」は世界共通語ですね。

2ヶ月ほど経ち、生活に慣れて余裕が出てきたので、大勢の前で披露することを決意しました。ただ、生徒や先生にではなく、現地の子どもたちに披露したいと考えていました。「普段マジックを見慣れない子どもたちはどんな表情をみせてくれるのか?」とても興味があったからです。

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近くで行われていたNPOのボランティア活動に参加し、貧困地域の子どもたちに披露しました。結果は、とても盛り上がり、予想を上回るリアクション。「不思議」を使ったエンターテイメントは世界的にも楽しめるみたいですね。

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担当者に「来週も活動あるから是非来てくれないか?」と言われたのは嬉しかったですね。実際行って、また楽しませて頂きました。

詳しくはこちらから。

さらばセブ。とりあえずお金ない

勉強とプライベートを充実した3ヶ月を無事終えることができました。目標だった、「英語の苦手意識をなくすこと」と「ホームページをいじれるようになる」は達成。

かなりレベルの低い目標なんですけどね。他にもライフハック的な面も学ぶことができたので良しとしよう。

帰国してこれから何をしようか考えました。選択肢はいくつかありましたが、その時の1番の候補がオーストラリアのワーホリ

英語をもっと伸ばしたかったのと、シドニーやメルボルンはストリートパフォーマーの聖地となっているので、マジックで稼いでみたかったのです。無謀なことかも知れませんが。

しかし出発する前に、僕にはお金がありませんでした

そのため、北海道のニセコにてリゾートバイトをすること決意しました。

part3〜リゾバ編〜に続く。

届けとっとりずむ!

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